【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part9
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896: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/08/28(金) 12:42:30.57 ID:naA0jLGt0
コミュニケーション(真姫・絵里)

絵里「真姫、ちょっといい?」

真姫「なに?」

絵里「その…ごめんなさい!」

絵里「私…!真姫たちをおいてひとりで逃げて…一番年上でしっかりしなきゃいけないのに…!」

絵里「でもことりの事も必ず助けるわ!だからお願い…力を貸してほしいの!」

真姫「逃げられるチャンスがあるのに、みんなで仲良く逃げるためにそれをフイにするほうが――」

真姫(ん?これって…!)

深く頭を下げて謝る絵里の姿を見た真姫は、少しだけからかってみたいと言うイタズラ心が湧き出てくる。
そもそも絵里だけが逃げたことなど、怒っていない真姫は表情からバレてしまわないように顔を絵里から背けた。

真姫「そもそも絵里が捕まってたのに…」

絵里「ごめんなさい…」

絵里「真姫たちを置いてけぼりにしたことは必ず償うから…だから力を――」

真姫「ふ〜ん、償う。ねぇ…?」

真姫「じゃあマッサージでもしてもらおうかしら?」

絵里「…マッサージ?」

真姫「ただのマッサージじゃないわ。……………えっちなやつ」

絵里「え?」

真姫「なんでもないわ!もし絵里がマッサージしてくれるなら許してあげる」

絵里(真姫たちからすれば、そもそも捕まっていた私が2人をおいて逃げるなんて裏切りも同然…)

絵里(そんな私を許してくれるのなら――)


選択肢

・真姫の手錠を外して、そっと床に寝かせる
・「ことりを助けたらじっくり隅々までマッサージしてあげる♡」とあえて焦らす
・今はそんな場合じゃ…!
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


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