【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part9
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912: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/08/29(土) 18:55:31.42 ID:XYqRf1qT0
かのん(これは…!恋ちゃんとメイちゃん!!?)

次のページには、ピアノの前に座ったメイを後ろから抱きしめる恋の写真が載っていた。
胸を背中に押し付けながら、恋の手はピアノに向かうメイの両胸を揉んでいる。

かのん(『この曲はこのぐらいの速さと力強さで弾くのですよ♡』)

よく見ると恋の指先はメイの勃っている乳首を捉え、弾いているように見えた。

かのん(まだ結ヶ丘にいた頃、なんか2人きりで音楽室にいる事が多かったような――)

かのん(…って!この写真、絶対本物じゃないから!)

かのん(……本物じゃない、よね?)

ごくりと生唾を飲み込みながら次のページへと捲る。
そしていよいよと言うべきか、そのページにはついに自分の姿があった。

かのん(これって…私!?)

どこかのホテルのような豪華な部屋のベットの上で、四つん這いにさせた歩夢を後ろから犯す自分の姿が写されていた。
蕩けた顔ではしたなく舌を突き出して悦ぶ歩夢に、かのんは思わず見入ってしまう。

かのん(『結ヶ丘のかのんちゃんのおちんちんにメロメロのニジガクの歩夢ちゃん♡』)

かのん(い、いや…私そんなことしたことないから!)

かのん(でもこの写真…ホントの本物みたいで…知らない人が見たら絶対信じちゃうよね……)

きな子(全く…姿が見えないと思ったら…)

瑠璃乃(こーんなところでえっちな本を見てたなんて)

下腹部が熱くなるほど雑誌に夢中になっているかのん。
人気を避けて銭湯の裏に来たはずであったが、そこは偶々休憩室と壁を1枚挟んだ先であった。
休憩室には窓があり、そこからかのんが雑誌に夢中になっている事、そしてその内容まで全てが窓越しに丸わかりである。

きな子(ふーん…かのん先輩、あんな事がしたいんすか?)

瑠璃乃(ホントえっちな子だよねぇ)

窓越しにすぐ後ろで観察するきな子と瑠璃乃、一方のかのんは全く気付く気配もなかった。


選択肢

・えっちな雑誌を読み耽るかのんの観察を続ける
・声を掛けてかのんを驚かせる
・一緒に読もうとかのんに混ざりに行く
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


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