【安価】勇者「性職者♀が2人仲間になった!」【ほぼコンマ判定】
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FalseManの人
◆rsgsj81.kk
[saga]
2026/08/11(火) 02:22:10.37 ID:DczZluV3O
クレア(高身長)「シズネちゃ〜ん?(暗黒笑み)
お痛はダメですよぉ〜?」ニッコリ
イサネ(高身長)「貴様ァ…! 打ち所が悪くて勇者殿の世継ぎが断たれたら、どう落とし前つけてくれるのだァ……? (般若の顔)」ゴォォォォォ!!
シズネ「ひ、ひぃぃー…!?
ボ、ボクが悪いのぉ? 勝手にボクの身体を洗おうとする勇者が悪いんじゃん…」
勇者「さ、3人とも落ち着いて…。
どうか、俺に3人の体を洗わせてくれ…」
シズネ「」ポカーン...
クレア「まぁ〜♪」
イサネ「!! (目キラッキラ)」
シズネ「う、後ろの2人が怖いし…。
さっさと終わらせてくれるのなら……いいよ?///」
勇者「あぁ! 念入りに洗うぞ! まずはシャンプーからな!」
シズネ「(今日の勇者、どうしちゃったんだろう。たしかにクロエさんもイサネちゃんも暴走気味だけど…。うーん…)」
シズネ「(特にイサネさんが真面目そうな顔して滅茶苦茶なことしか言わないし。
パーティを纏める勇者って、大変なのかな?)」
<ワシャワシャ...
<綺麗ナ黒髪ダナ 大事ニシロヨ
<アリガトッ♪
勇者「……。」無言で背中からゴシゴシ...
シズネ「……。」
勇者「ありがとな。こんな、俺の無茶苦茶なことについてきてくれて…」耳元ボソッ
シズネ「ひゃっ!? い、いいよ別に…。勇者との冒険は、ボクの修行でもあるんだから」
勇者「そうか…。
(なら、俺はシズネちゃんの修行に適しているだろうか? 俺はシズネちゃんの師匠や教師ではないのはわかっているが、シズネちゃんの修行の邪魔になっていないだろうか?)」
シズネ「……勇者?」
勇者「いや。余計なこと考えてた。シズネちゃんがさ、俺を守りたいと言ってくれたこと。嬉しかった。
ヒーラーとして回復や状態異常を治してくれたこともあったけど、弓を使って飛ぶ敵をやっつけたり、御札を持って近接戦を俺と一緒にやってくれたときもあったな」
勇者「素直に凄いと思う。俺よりも勇気、あるんじゃないか?」
シズネ「えへへ。そうかなあ…♪」
勇者「…いつも守ってくれてありがとう。
姉として守りたいと言い出したときは、さすがに驚いたけどね。ハハハ...」
シズネ「勇者……さん…」
勇者「また、雪合戦とかで遊ぼうな」
シズネ「うんっ♪」
▼勇者はシズネの綺麗な背中を洗い終えた
▼勇者はシズネの前を洗い始めた
シズネ「え゙っ……」ポカン...
勇者「なんだ? さっきから手、動いてなかったぞ? 洗い待ちだったんじゃないのか?」
シズネ「んなっ!💢 そんなこと……ヘクチッ」
勇者「いかん。湯冷めし始めている。さっさと洗うから、痛かったら言えよ」シズネ右腕上げて ゴシゴシ...
シズネ「ひゃあああー……/////」
シズネ「(だ、ダメ! 反射で殴っちゃダメだよボク! ボクがんばっ! 後ろの2人が怖いよぉーーー!!!)」
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