【安価】勇者「性職者♀が2人仲間になった!」【ほぼコンマ判定】
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208:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2026/08/27(木) 03:50:18.55 ID:oAfsYRoOO
シズネ「反省したの?」ギロリ...
 クレア&イサネ「「……。」」シュン...

勇者「(ぅゎ爆乳ょぅι゛ょ170cmっょぃ……)」

シズネ「ボク心配だよ。勇者さんがいつかこの2人のせいで、魔王を倒す前に過労で倒れるんじゃないかって。よりにもよってボク含めて3人ともヒーラーなんだから、勇者さんが疲れているのを見逃しちゃダメだよ?」
 クレア&イサネ「「……。」」シュン...

勇者「……シズネちゃん?
俺はもう怒ってないから、あとは4人みんなであったまろうか」

シズネ「はーい♪」


勇者「じゃあクレアさんの隣、失礼しまーす///」
シズネ「じゃあ勇者の空いてる隣はボクー♪///」

 クレア「!! 【急に咲き誇る花畑】」フワァァァ!!
 イサネ「!! 【不毛の地に雷雨】」ガーン!! ウワァァァァン!!


▼イサネは残念ながら 勇者の左右隣に座れなかった! 折角の混浴なのに!
▼だがイサネの正面、 厳密には湯船の水面下には 勇者の男性器がハッキリと見えた!!

イサネ「(今日のところはこれで我慢してやるか…)」クッ...





・勇者の洗い方は?
 イサネがクレア同様に暴走しかけたのでシズネが黙らせて、シズネが勇者の全部を洗った。シズネとの絆が深まる。(95奇)

・吸血鬼城(中編ステージ)について。
 修行で旅している途中で、吸血鬼とそれを使役する者と交戦して負けてしまう。
 城に捕らえられ棺桶に入れられ、吸血鬼に変えられる前に神通力で抗い、連中の意に反して吸白鬼になった。(79奇)


▼混浴中の雑談中に 勇者達はイサネから吸血鬼城について、 またイサネ自身について話を聞いた


勇者「イサネさんの身に起きたことは災難ではあるが…」

勇者「吸血鬼と、そいつを使役する存在……吸血鬼使いが居る……と。
城で吸血鬼を作って、魔王軍の戦力にするつもりか?」

イサネ「吸血鬼使いが魔王軍の関係者であれば、おそらくそうだろうな。拙者を負かした際、連中は神通力が使える吸血鬼が手に入ると大喜びだった。
少なくとも戦力増強は連中の悲願であろう」

クレア「その願いは吸白鬼化で打ち砕かれましたかぁ〜。そのあとぉ〜、どうしたんですぅ〜?」

イサネ「勇者殿の気配を感知して、気がつけば城から抜け出していたさ。
……正直、こうして勇者殿と入浴できて安堵している。あのまま吸血鬼になっていたらと思うと…」


▼勇者はイサネの表情から イサネが連中に捕まっていたとき、吸血鬼にされるかもしれない恐怖と戦っていたのではないかと察した。


勇者「(死に物狂いだったんだろうな。
もしかしたら『処女のまま死にたくない』とも考えていたから、神通力と悪夢が合わさって、俺を異空間へと引きずり込んだ……とかだったりして)」

勇者「(つまりあの悪夢空間は、イサネさんなりのS・O・Sだった?)」





勇者&シズネ&クレア「「「……。」」」

イサネ「よそう。折角こうして身を清めているというのに、変に思い出すべきではないな」

シズネ「そ、そんなことはないと思うよっ。ボク達の冒険にも関係あることなんだしっ。ねっ、勇者さんっ」

勇者「んぁっ? あぁ、そうだな。そうだった。
俺達、その吸血鬼城を攻略しに行くんだよ。魔王軍と関係ありそうな拠点潰しとしてな」

イサネ「ほぉ。勇者殿もあの連中に挑むのか。
ならば、吸血鬼の弱点となる道具は一式揃えておくといい。無論、使役する奴への対策も怠る事ないようにな」

勇者「あぁ。忠告だけでもありがたい。
明日はこの町で吸血鬼城攻略に向けて準備する予定なんだ。良ければ詳しく教えてくれないか?」

イサネ「あぁ。少しでも勇者殿の役に立たせてくれ」


▼吸白鬼イサネは勇者達へ 吸血鬼城での出来事を詳しく話した。


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