【安価】勇者「性職者♀が2人仲間になった!」【ほぼコンマ判定】
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94:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2026/07/23(木) 22:48:44.24 ID:ctu3SGr30
午後・村の出店

ゴブリン(気絶)
→ゴブリン「うぅ、ウガッ……?」


そのゴブリンはこの村の商人であり、この村を幾度も襲撃する盗賊団の一員でもあった。本来ならどんなことがあっても、日中は誰にもバレないように村で商いしつつスパイ行為をし、集めた情報や利益を夜間にアジトへと持ち帰る。それが日課だったハズだった。

だが今こうして地面に倒れ、ようやく目が覚めて起き上がるところだ。こうなる少し前の記憶を呼び起こせず困惑していると、少し先で誰かの気配がした。
それも女の気配だ。ゴブリンは思い出した。


 「(気絶する前に見た、犯し甲斐のある女! 中出し甲斐のある女! 孕ませ甲斐のある女!)」


ゴブリンにはそれだけで、立ち上がり走り出すのに十分な動機だった。奇襲して女を犯し孕ませるのが、彼らゴブリンにとってまさに生き甲斐なのだから。


ゴブリン「……は?」

クレア「んふぅ〜♡/// んむぅ〜♡///」キスハメ騎乗位パンパンッ
 チャラ男「あむっ♡/// レロッ♡/// ハフッ♡/// ジュルル…♡///」パンパンッ


人の店に先客がいた。いや、俺のになる筈の女の穴が、チャラい人間風情に占領されていた。ゴブリンにはそう見えただろう。
自分のことを棚に上げた視点だが、ゴブリンとはそういう種族だ。ましてや、他人のものだからという遠慮は一切しない。奪い取って最終的に自分のものになって美味しいところを横取りできるのなら、何も気にしないのだ。

そう。自分のものになるのなら…。


チャラ男(勇者)
→チャラ男「お、おぅ。おぅおぅよぉ。やっとお目覚めか? 寝ボスケの旦那よぉ?」

チャラ男「コイツは俺がもらったぜ!」褐色尻ビンタ パァン!!
 クレア「ハァウン!!/////」ビクンビクンッ♡


商人愛用の椅子にチャラ男が勝手に座り、その上でシスタークレアが対面で跨がって、自ら犯されに跳ねている。一方的に犯すことしか知らないゴブリンにとってそれは、衝撃的な光景だった。

ゴブリン「が、ガァァ! 返セェェェ!」


もはや商人だった体裁すらかなぐり捨て、1匹のゴブリンとしてチャラ男から褐色金髪女を奪い取ろうとし、


クレア(冷めた目)「……」射撃魔法チュン!!
 ゴブリン「!!?」

<花瓶ガッシャーン!!


褐色金髪女の鋭い射撃魔法がゴブリンの頬をかすめ、後ろにあったであろう花瓶が粉々に砕け散った。
だ、ダメだ! この女はもう、あのチャラ男のモノなんだ! 奪えない!

ゴブリンにそう理解らせるのには十分な、一瞬の出来事である。
だが悔しいかな、ゴブリンの性(サガ)というものは。元々ひと目見たあの女に対して興奮しながら、未知の光景に驚愕したせいか、ゴブリンの股下では立派なモノ♂がおっ勃っていた。


チャラ男「お…お前も節操がねぇなぁ?www
こ、こんな所で、し…シたくなるなんてよ…?www」
 クレア「……んふぅ〜♡」

ゴブリン「!!」


指摘されて自分が情けなく臨戦態勢♂だったことに、ようやく気づいたゴブリンは己を恥じ、「お前のせいだ!!」と掴みかかりたかった。

だが。先の射撃魔法を見たせいか、脚がすくんで先へは一歩も進めなかった。
そうこうしているうちに、褐色金髪女はチャラ男へ興味を戻してキスハメ騎乗位を再開する。

あんな強い女があんなチャラ男に執着することが許せず、かと言って実力行使では奪えない。それどころか長年使っていた潜伏先すら、あのチャラ男に占領されている…。

人間ごときに女を奪われたどころか店も奪われ、自身の尊厳すら踏み躙られた。


ゴブリン「🤯」脳破壊ボカーン


この未知の衝撃をゴブリンは名付けることができず、ただ思考を全て放棄したくなる衝動に駆られて店を出て、行く宛もなく走り出した。


勇者「(受けたから知っているのさ! 脳破壊の衝撃とやらをよぉ!)」


こうしてゴブリンの脳破壊に成功した勇者とシスタークレア。
作戦の第一段階が成功したのを物陰から見ていた巫女2人は、逃げ出したゴブリンを追跡し始めた。


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