【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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171: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/07/18(土) 22:08:50.28 ID:cGs1/UK60
一応全部飲まなかったので最後の抵抗はできる状態です

体内を焼き尽くすような薬液の熱さと、激しい目眩。奈津美はビキニの隙間から大量の汗を流しながら決死の精神力でその場に仁王立ちを続けていた

奈津美(ハァ、ハァ……っ。頭はぼーっとするけど……まだ、意識は…保ててる……っ)

すると、ガチャリとスタジオの扉が開き、スタッフたちが何やら大きな折りたたみ式マットを両手で抱えて入室してきた

現場責任者「はい、急激な高負荷の運動の後は、適切に筋肉をケアする必要があります。我が社では候補生のコンディション管理も審査の一環です。……さあ、二人ともそこへ横になって」

白砂のセットの上に、手際よくマッサージ用のマットが敷かれていく。
入ってきたのは、一般の社員ではない。黒鉄プロの裏の事情を完全に知り尽くし、マッサージの技術にも秀でた『組織の仕掛け人』たるスタッフたちだった

右腕「次の選考は『リラクゼーション耐性』だ。プロのケアを受けて、どれだけ肉体と表情の緊張を抜くことができるか……じっくりと見せてもらうよ」

スピーカーから響く右腕のねっとりとした声。隣の相澤華は、すでに手違いの衣装と体温上昇で完全に限界を迎えており、抵抗する力もなくマットへと力なく横たわされ、冷徹なスタッフの施術を受け始めていた

裏スタッフ「高坂さん、お疲れ様です。筋肉がガチガチですね、しっかり『ほぐし』ますから力を抜いてください」

裏の意図を隠したスタッフが、怪しい笑みを浮かべながら奈津美の肩へとじわじわと手を伸ばしてくる。

身体の熱さに侵されながらも、なんとか正気を保ち、この冷酷なマッサージに『ギリギリの対抗』を試みようとする奈津美。

一桁4 一時的に媚薬効果を克服
偶数  伸ばしてきた手を払う
奇数  がっちり両肩をつかまれる
ゾロ  まともな判断ができず自ら



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