【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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211: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/07/19(日) 12:03:35.13 ID:P/n+S8Zt0
三度目の射精の余韻に、奈津美の体は完全に力を失っていた。二人のスタッフは、まだ彼女の体内に巨根を埋め込んだまま、次の指令を待っているかのように、静かにしていた。その時、スピーカーから、右腕の、これまでとは違う、より冷徹で事務的な声が流れてきた。

右腕「次期組長、だったとはねぇ……。そんな肩書き、まだ“ある”と思ってるのか。――高坂組、最近妙に静かじゃないか」

その言葉に、奈津美の、消えかけた瞳が、かすかに揺らぐ。彼女の意識は、絶頂の余韻で、さらにぼやけているが、その言葉だけが、彼女の残された心に、焼き付いていく。彼女は、かすかに、首を動かし、スピーカーの方を向こうとする。

奈津美「はぁ……んっ…………どういう……はあ……っ……意味ですか……っ」

彼女の声は、か細く、喘ぎ混じりだった。眉を寄せ、鋭い眼光でスピーカーを睨み返そうとする奈津美。しかし、クリップボードを事務的にめくる右腕の淡々とした声が、彼女の脳裏に冷たい冷気を走らせる。

奈津美「外と連絡が取れない理由を、一度でも考えたことはあるか? 高坂組、最近“警察の動きが激しい”らしいな。建物の使用許可も再審査だとか」

奈津美「……っ! そんな……はぁ……んっ……話……聞いて、ません……っ」

ハッキングを警戒して通信を絞っているという認識が、一瞬にして不穏な疑念へと形を変える。そこへ、目の前にいる無表情な現場責任者の言葉が、容赦なく奈津美の胸のざわつきを煽り立てた。

奈津美「記者も出入りしているらしい。近隣住民から苦情が出てるとかでな。組長がお前に何も伝えていないのか、それとも――『伝えられない状況』なのか」

奈津美「……っ……!? 嘘、だ……はぁ……んっ……父さんが……そんな……っ」

確認する術がない潜入下だからこそ、敵の言葉のすべてがリアルな凶器となって奈津美の精神を追い詩めていく。言葉を失った奈津美へ、右腕がスピーカー越しにとどめの一言を告げた。

奈津美「確認する術もない。だから、お前は迷う。高坂組はもう“守ってくれない”……。ここでは、お前はただの一人の女だ。ほら見ろ。“次期組長”がそんな顔をするか?」

その言葉と共に、二人のスタッフが、再び、彼女の体を、激しく揺さぶり始める。前からの巨根が、彼女の聖域を、後ろからの巨根が、彼女の奥深くを、同時に、容赦なく突き上げる。その度に、奈津美の体は、まるで壊れそうな人形のように、無防備に揺れ動く。

奈津美「……わたし……はぁ……んっ……は……っ……」

彼女の喘ぎは、もはや抵抗ではなく、純粋な肉体の反応だった。痛みの中に、確実に芽生え始めた異様な快感。彼女の体は、その快感を、もはや拒否できなかった。彼女の腰が、無意識に、二人の巨根の動きに合わせて、小さく動き始めていた。

スタッフたちはその変化を察知し、満足げに笑う。彼らの動きが、さらに加速していく。前からの巨根が、彼女のクリトリスを、後ろからの巨根が、彼女の内部の萎縮する肉壁を、同時に、執拗に刺激し始めた。

奈津美「ひっ……! あっ! そこ……っ! あたしの、体が……はぁ……んっ……言うことを聞かない……っ! だめ……だめぇええええええええええええええええええええっ……っ!」

彼女の喘ぎ声が、さらに激しくなる。彼女の体は、もはや彼女の意志ではコントロールできず、二人の巨根の動きに合わせて、四度目の絶頂の波に飲まれそうになっていた。彼女の目は、うっとりと蕩けきり、その奥底で、かすかに燃えていた抵抗の炎は、もはや見えなくなっていた。



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