【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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373: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/07/30(木) 23:10:41.59 ID:eg1yfcSt0
ちなみに今回の湯は白湯です(彼女が入る前に女性スタッフが入っていました)

ガラララ

先輩「あら…かわいい先客がいたか」

沙月「……っ!」

その声に、彼女の体は水中で硬くこわばる。急に振り返るのも億劫で、ただ湯に浸かったまま、その方を向くことしかできない。

沙月(…先輩…?)

彼女は何も言えず、ただ警戒した瞳で入ってきた人物を見つめていた。

先輩「ほう…警戒されてるねえ。あたしがそんなに怖いのかい?」

沙月(…怖い…じゃなくて…嫌い……あの時…無理やり…)

先輩「…」

沙月「…」

先輩「……なあ、あんた。ここ長くいるつもりか?」

突然まじめな口調で聞いてきた。

沙月「………」

その突然変わった口調に、彼女は少しだけ戸惑う。

先輩「あんた、本来はここにいる子じゃないだろ?明日の夜、あたしはここから出ていくが、ついてくるかい?」

沙月「………」

先輩「まあ、急にこんな話されても困るよな。」

沙月(…確かに、ここへ潜入したのはいいが、脱出方法はまだ決めていなかった。…渡りに船かもしれない。)

沙月「…わかった。…考える…」

先輩「…ところでさ、こういう真面目に話すと疲れるなー。クッキーたーべよ」モグモグ

入ってくるときに持っていたお盆に乗せていたクッキーを食べ始めた。

先輩「このクッキーも食べ収めかーこのクラっとする感じが好きだったんだけどなあ…」

沙月「………」

沙月(なんだろう…そのクッキー。なんだか嫌な感じがする)

それは沙月が食べたクッキーと同じであった。

↓1 コンマ 回収した紙の内容
一桁4 偶数+奇数両方
偶数  この施設の悪いことを施設証拠(脱出までに最低とっておきたい証拠)
奇数  この施設と政治家がつながっている証拠(これ単独あってもねえ…)
ゾロ  瓜実お気に入りのソープ嬢、泡姫の連絡先(沙月にとってはハズレ)


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