【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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426: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/08/05(水) 00:30:57.32 ID:y9tD3xKW0
そうして情報屋は候補となるひとつのファイルを机の中から取り出し、そこから古びた羊皮紙の地図を一枚取り出す。

情報屋「この街から車で半日。誰も近寄ろうとしない『忘却の樹海』の奥、そこに古の魔導師が隠したという研究所があるらしいわ。そこに眠る『不老の魔導書』……あなた様の魅力を、永遠のものにしてくれるかもね」

茜「不老の魔導書…ふふっ、面白いわね。」

羊皮紙の地図に視線を落とし、指先でなぞる。

茜「永遠の魅力…私の美貌とこの肉体を、時が経っても衰えさせない、とでもいうの?」
くすりと笑い、地図から目を上げて情報屋を見つめる。

茜「いいわ、その情報、買い取るわ。対価は後でいくらでも払うから、今はその地図をちょうだい。」

手を差し出し、妖艶に微笑む。

あくる日 樹海にて

忘却の樹海の入り口に立つ夏樹茜。彼女の銀髪は薄暗い光の中で妖しく輝き、その長身は存在感を放っている。

身体を包むのは、黒を基調としたレオタードのようなボディスーツ。

その素材は、豊満な胸、くびれたウエスト、そして肉感的な尻や脚のラインを余すところなく強調している。

丈の短い黒いジャケットを羽織り、袖のないデザインからは白い腕が覗いている。

足元には膝上まである厚底のロングブーツを履き、手には革の長手袋をはめている。

彼女は、ただそこに立っているだけで、その圧倒的な美貌とセクシーさを周囲に知らしめていた。

忘却の樹海は、ただ暗い森などではなかった。

その生態系は根本から歪み、魔法の干濁によって異様な様相を呈していた。見通しを遮るのは、不自然に太い幹、あるいはよじれ絡み合った枝葉。

地面には数百年は経過であろう腐葉土が層を成し、一歩踏みしめるたびに湿った土の匂いと、それとは異なる甘ったるい香りが鼻をつく。

その香りの正体は、森に自生する怪しげな花々やキノコ類だ。

それらは夜になるとぼうっと妖しい光を放ち、まるで生き物のようにゆっくりと色や形を変える。

中には、人間の腕や足のような形状をしたキノコもあり、気味が悪い。

空は、鬱蒼と茂った木々の天井によってほとんど視界に入らず、常に薄暗い。昼と夜の区別はつきにくく、時の感覚が麻痺してくる。

風の音も木々の擦れ合う音もしない静寂の中で聞こえるのは、自分の呼吸音と、遠くで何かが這い回るような、湿った軋み声だけだった。

茜「ふふっ…なんて素敵な場所なのかしら。」

そんな異様な光景に、夏樹茜は妖艶に微笑みかけた。

彼女にとって、この歪んだ森は心地よい場所であるらしい。彼女はこの場所を満喫するように視線を巡らせ、鼻をくすぐる甘い香りを心地よさそうに吸い込む。

茜「この匂い…まるで、堕ちた天使たちが吐く息のようじゃない?」

その言葉と共に、彼女は足元で妖しく光るキノコを、踵で優しく、しかし確実に踏みつける。その動作は、この森を支配する者としての揺るぎない自信の表れだった。

茜「静寂の中で聞こえる、あの軋み声…私の力を、歓迎しているのかもね。」

遠くから聞こえる湿った軋み声を、脅威ではなく歓迎の合図と解釈する。

彼女はゆっくりと指を鳴らし、ごく僅かに魔力を漏らさせた。その行為は、この忘却の樹海という歪んだ領域の、新たな女王が自らの到来を告げる儀式のようだった。

一桁4 茜、研究所までの近道を発見
偶数  何か現れそうだったけど現れなかったので茂みの奥へ進んでいく
奇数  魔物が現れる
ゾロ  魔物の不意打ち



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