【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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434: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/08/05(水) 07:50:24.95 ID:y9tD3xKW0
棘から注入された液体が、血管を駆け巡るような感覚。

それはまるで、体の奥からじわじわと溶け出す甘い蜜のようだった。

最初の異変は胸に訪れた。

衣服の下で、乳房が重みを増していく。

まるで、見えない手が中から揉み広げ、ふっくらと膨らませているような感覚。

突き上げてくる乳首は、硬くなり、布地に擦れて過敏な反応を返す。息を吸うたびに、その感覚は増幅され、胸の谷間が熱く、湿っていくのに気づく。

次に、お腹の奥から、奇妙な満たされるような感覚が広がる。

それは、空腹を満たすのとは違う、より根源的な、何かを生み出すための準備が整ったような感覚だった。

その時、足首を捕らえていた触手が、その先端をゆっくりとずらし、今度は太腿の内側を這い上がる。粘液の滑らかさと、棘の刺激が混じり合い、背筋に電気が走る。

そして、その触手は、すでに張りと熱を帯びていた乳房の付け根を優しく、しかし確実な圧力で撫で上げる。
その刺激が引き金となった。

胸の内部で、何かが押し出されるような感覚。そして、乳首から温かい液体が滲み出る。最初は一滴、そしてもう一滴。

すぐに、粘り気のある甘い香りを放つ母乳が、衣服に染みを作りながら溢れ出し始めた。
ローパーの本体から、より濃厚な甘い匂いが立ち上る。それは、新たな養分の供給源を発見した魔物が、満足げに鳴らすような、食欲をそそる響きだった。

主人公の体は、もはや自身のものではなかった。

触手のために、蜜を、そして今度は母乳を供給するための器へと、強制的に変えられていた。

茜「くっ…♡ この…子…!」

牙を食いしばり、屈辱と快感が混じった表情で耐える。

茜「私の体を…勝手に…!」

右手の魔力の光を、さらに強く、妖しい色に変える。

茜「ふざけ…たまるか…!」

その光を、絡みつく触手の根元めがけて、全力で放つ!

↓1 ローパー捕食タイム(残機3)
56以上 捕食前に討伐
55以下 残機消費3
43以下 残機消費2
28以下 残機消費1
10以下 残機消費なし


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