【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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444: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/08/05(水) 23:57:09.73 ID:y9tD3xKW0
茜の残された力が、右手に凝縮される。

それまでの荒々しい光の刃とは違い、これは静かで、しかし一点に集中した純粋な破壊のエネルギーだった。

ローパーの触手がその異様な光を感知し、一瞬、動きが止まる。

その隙を突き、茜の放った光の塊が、触手が生える本体の中心部に、めり込むように命中する。

「ブツッ」という、湿った肉が破裂するような、生々しい音が響く。

ローパーの巨大な本体は、激しく痙攣する。触手が、まるで各自の意志を持ったかのように、あちこちで勝手に暴れ始める。

乳房を搾っていた触手は強く引っ張り、子宮内にあった触手は最後の激痛を与え、口を塞いでいた触手は喉の奥を突き上げる。

しかし、それは死の暴走だった。

茜「はあ…はあ…♡」

白濁した触手が落ちていくのを、茜はぼんやりと見つめる。ローパーの体から緑色の粘液が噴き出し、本体は内側から崩れ始める。触手は次々と力を失い、白濁し、腐っていくように色を失っていく。

半透明だった肉質は濁り、内部に流れていた母乳の行き場を失し、固まり始まる。

茜「んっ…♡…はぁ…」

胸元に残った母乳の感触と、子宮内の痺れに、茜は小さく身を震わせる。

やがて、すべての動きが止まる。ぬめりを失って白く変質した無数の触手が、がらんと地面に落ちた。

茜「…やっと…♡ …静かになった…ね…」

力尽きて倒れ込み、腐葉土の匂いを胸いっぱいに吸い込む。

そこには、搾り取られ、犯され、息も絶え絶えな茜の姿が、ただ横たわっているだけだった。樹海の静寂が、戦闘の終わりを告げる。



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