【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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451: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/08/06(木) 23:03:43.68 ID:FqzAz8nQ0
辿り着いたその場所には、見たこともない木の実が生えていた。

木は、樹海の他の木々と違い、幹が真っ直ぐに伸び、枝葉は整然と並んでいる。

葉は柔らかく緑色に光り、その幹から伸びた多数の枝には、紫がかった青色で卵形の、見たこともない実がぶら下がっている。

茜「ふふっ…なかなか、可愛い実がなっているわね。」

茜はその実を手のひらに乗せ、妖艶に微笑む。

表面には細かい毛が生え、軽く触れるだけでくぼむ柔らかさを持つ。

茜「この樹海で、こんなに綺麗な形の実…何かの縁かしら?」

指先で優しく撫で、その感触を確かめると、彼女は実を口元に運んだ。

茜「ほらほら…私に、何をくれようというのね?あら…! なんだか…力が、湧き出てくるわね…!」

甘い香りを嗅いだだけで、体に巡る魔力の流れを感じ、驚きと共に微笑む。

この実は、彼女を癒すためにわざわざここで実っていたのかもしれない。

茜「この実…私を癒すために、わざわざここで実っていたの?」

残りの実を一本、指先で優しく撫でる。

茜「ふふっ、馬鹿な子じゃない。じゃあ、もっと…」
もう一つ実を手に取り、誘うように口を開ける。

茜「いい考えが浮かんだわ。」

手にした実をくるりと回し、妖艶に微笑む。

茜「こういう場所で、こんな不思議な実…その場で食べるのが、一番効果が高いってものよ。」

もう一つの実を、指先で優しく持ち上げる。
茜「でも、こんなに可愛い実、全部ここで食べちゃうのは、もったいないわね。」

実を口元に運び、その香りを堪能する。

茜「一つは、ここで、この私の力に…」

唇で実を軽く噛み、その甘い液を口に含む。

茜「もう一つは、研究所で見つけるかもしれない何かの、手がかりとして取っておきましょう。」

残りの実を、大切に懐にしまう。この樹海の不思議な贈り物を、彼女は自分の力と未来の糧へと変えた。
一桁4:研究所のエレベーターを発見
偶数:湖に到着
奇数:獣道を発見。その先へ進む。
ゾロ:新手登場


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