【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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472: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/08/13(木) 13:14:07.14 ID:x5opfSqc0

茜は、赤の実の副作用に戸惑いながらも、巨大な扉の前に立ち尽くているわけにはいかない。

体の感度は異常に高まっているが、同時に、魔力がみなぎっているのも事実だ。

この扉を開ける鍵など、どこにもない。ならば、これ以上の探索は無駄だ。

彼女は、その力に身を任せる。右手の甲に、再び怪しい光が集約する。

今までとは比較にならないほど、強力でそして暴力的な光だ。

その力を、正面から、扉にぶつける。

轟音と共に、扉を守っていた魔法の結界が砕け散る。

さらに、その光は、木製の扉そのものを内側から破壊し、木くずを巻き上げながら、吹き飛ばした。

扉の先は、薄暗い廊下が続いている。

壁は、無機質な石でできており、所々に魔法の光源が設置されている。

廊下の両側には、いくつもの扉が並んでいるが、どれもが同じような重厚な作りだ。

茜「くっ…! この体…♡ ただ歩くだけで…こんなに…♡」

廊下の冷気に反応し、身を震わせる。

感度が上がった体は、廊下の冷たい空気に反応し、ぞくぞくと震える。足音が、廊下に響き渡る。彼女は、その足音を消すように、そろりそろりと進む。

茜「でも…この力…♡ 扉を壊すのに、役立ったわね…♡」

破壊された扉の残骸を、振り返る。

そして、廊下の突き当たりに、大きな扉が現れる。その扉は、先ほどのものよりもさらに大きく、より複雑な魔法の紋様が刻まれている。

扉の前には、何もない。しかし、茜の魔力感知が、強い警告を発する。ここに、何かがある。

茜「さあ、何が、私を待っているのかしら…♡」

大きな扉の前に立ち、その闇を見つめる。

↓1 どんなトラップが待っている?(別スレから引用してもいいですよ【ただし、その場合そのスレタイとそのレス番を教えてください】)


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