【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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497: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/08/15(土) 07:43:51.77 ID:W2Fep5UA0
古びた扉の前。小鳥遊奏は勢いよくノックする

情報屋「……ふふっ。この音、どなたかしら」

奏「すみませーん! 情報屋さん、いるッスかー!?」

返事を待つ間もなく、扉に顔を近づける

奏「アタシ、新人記者の小鳥遊奏ッス! 今日はお願いがあって来たッス!」

奏「芸能人の浮気とか、そういうゴシップじゃないッスよ!」

奏「もっとこう……悪徳企業とか、政治家の汚職とか! 世間をひっくり返すような、すっごい事件のネタッス!」

奏「特ダネ発見ッス! って会社に持ち帰って、アタシが悪事を全部暴いてみせるッス!」

拳を握りしめ、目をキラキラさせる

奏「……というわけで!」

奏「情報屋さん、何かヤバいネタ、持ってないッスか!?」

情報屋はカウンターに肘をつき、扉の方に向かって微笑む。

情報屋「新人記者さん? まあ、その心意気、買ってあげるわ。」

奏「おおっ! やっぱり情報屋さんだったッスか! アタシ、小鳥遊奏ッス!」

奏はカウンターまで駆け寄り、身を乗り出す。

情報屋「そのキラキラした目、かつてのあたしと同じね」

情報屋はタバコをくわえ、くすりと笑った。

奏「えっ、アタシと同じ……? それって、どういう意味ッスか?」

奏は首をかしげながらも、興味津々に情報屋の顔を覗き込む。

情報屋「……あたしが昔、あんたみたいにキラキラした目で、その業界に飛び込んでたって意味よ」

情報屋はタバコから吐き出した煙を指で弾き、にやりと笑う。

情報屋「でもね、その『キラキラ』だけで生きられるほど、この世界は甘くないの。で、その『闇』に足を突っ込む覚悟は、本物かしら?」

奏「もちろんッス! 悪い奴らがのうのうとしてるのを、見て見ぬふりなんてできないッスよ!」

奏は拳を胸元で握り、真っ直ぐな目で情報屋を見つめる。

情報屋「ふふっ」

情報屋(まあ、この子は本当に正義の申し子なんだからな。昔の自分と重なるわけじゃないけど、あんまり無茶させて潰しちゃうのも、忍びないわね。それに、大ネタを渡したって、この子じゃ消化しきれずに自分が危険な目に遭うだけ。まあ、簡単なやつで、その「覚悟」が本物か試してあげるか)

情報屋はタバコの灰をはらい、にやりと笑う。

情報屋「まあ、いいわよ。あなたのその『正義』が、どれほどの値打ちがあるのか、一度試してみる?」

情報屋はくすりと笑い、カウンターの奥から古びたファイルを三つ取り出す。

情報屋「じゃあ、この中から選びなさい。どれも、あんたの『正義』を試すのに、もってこいのネタよ」

情報屋は三つのファイルをカウンターに並べる。

名前・組織名:
表の顔:(例:有名企業の社長、奈津美の大学の教授、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:

↓1〜3 コンマ最大 
※巨悪とか潜入系は今回はなしで


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