【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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517: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/08/16(日) 11:58:08.03 ID:kO+sIMSD0
牧場の外へ向かっていた奏は、物陰に何かが落ちているのを見つける。

奏「んっ? なんすかこれ?」

拾い上げたメモには、こう書かれていた。

『本日23時・搬入口(丑山)・Aタイプ3名』

『確認用:落とし物(髪飾り)注意』

奏はメモを何度も読み返し、眉をひそめる。

奏「……23時に搬入口? それに『Aタイプ3名』……。なんか、普通の牧場のメモじゃないッスよね?」

さらに「髪飾り」という文字を見て、奏は周囲を見回す。

奏「落とし物……誰かが拾って、確認したってことッスか? でも、なんでこんなところに……」

メモを鞄へしまい、奏の目つきが変わる。

奏「……これは特ダネの匂いがするッス。」

奏「……23時かあ。電車、もう終わってるッスよね……」

奏はスマホでタクシーの配車を確認する。

奏「まあ、必要経費ッス! 特ダネのためならこれくらい払うッスよ!」

23時。昼間と同じ高台に戻った奏は、夜間対応の望遠鏡を構え、暗闇に包まれた丑山ファームを見下ろしている。

昼間とは打って変わって牧場は静まり返っている。ところどころに照明が灯っており、広い敷地の中にはいくつか人影も見える。

奏「よし……今度こそ、何か掴んでみせるッス!」

奏は望遠鏡のピントを合わせ、23時の搬入口へと視線を向ける。

↓1 コンマ
一桁4 どこに行けばいいか完璧に把握
偶数  トラック確認おおよその位置を確認
奇数  搬入口がわからんかったので普通の夜間侵入ルートに降格
ゾロ  高台の降り口をすでに塞がれている



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