【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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678: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/08/27(木) 23:40:02.85 ID:+HxRqx5P0
午後一時。レッスンを終えた綾菜は、マネージャーの運転する車で郊外にある丑山ファームへ向かった。

車窓の向こうに、緑の牧草地と赤い屋根の建物が見えてくる。放牧地では、白黒模様の牛たちがのんびり草を食んでいた。

綾菜「わあ……本当に牧場なんですね。空気も気持ちいい」

マネージャー「丑山ファームは、牛乳や生クリーム、バターなんかの乳製品で有名だからね。最近は直営店やオンライン販売にも力を入れてるらしい」

綾菜「私、ここの生クリームを使ったことがあります。少し高かったんですけど、思い切って買って……苺のロールケーキを作ったときに」

マネージャー「それ、先方も知ってるみたいだよ」
綾菜「えっ?」

マネージャー「詳しい話は、本人から聞けば分かるさ」

車が来客用駐車場に停まる。綾菜は身だしなみを確認し、少し緊張した面持ちで管理棟へ入った。

応接室で待っていると、紺色のジャケットを着た三十代くらいの女性が現れた。胸元には牛を模した小さなピンバッジが付いている。

広報担当「お待たせいたしました。丑山ファームで広報を担当しております、牧野美咲と申します。本日は遠いところまでお越しいただき、ありがとうございます」

綾菜「白金プロダクションの早峰綾菜です。本日はよろしくお願いいたします」

綾菜は立ち上がり、緊張しながら丁寧に頭を下げた。

牧野「テレビで拝見するより、ずっと礼儀正しい方なんですね」

綾菜「い、いえ、そんな……。まだ新人なので、毎回緊張してしまって」

牧野「ふふっ。その初々しさも、早峰さんの魅力だと思います。どうぞ、お掛けください」

牧野「こちらは今朝搾ったミルクです。焼き菓子にも、すべて当ファームのバターと生クリームを使用しています。よろしければ召し上がってください」

↓1コンマ ミルクの正体※一桁4かゾロが出るまでは基本いつも通りです
一桁4 飲んだものはゾロと同じ ただしすんごい違和感を感じる
偶数  牛乳
奇数  ヤギ乳やラクダ乳など珍しいものが飲める
ゾロ  牧野さんの母乳



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