【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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713: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/09/01(火) 23:20:03.38 ID:7u9CsuiG0
その時だった。

待機所の隅に置かれた無線機から、焦りを含んだ声がキイッと響いた。

警備員C「至急、至急! 南ゲート方面の担当者、応援を求めます! 捕獲した『商品』が突破しました!」

無線の声に、待機所の空気が一瞬、凍りつく。

警備員A「……なっ?」

取り囲んでいた男たちの動きが止まる。

彼らの顔から、下品な笑みがすっと消え、代わりに焦りと苛立ちが浮かび上がった。

警備員B「南ゲートって、あそこに捕まえてたのは……あの女記者だろ?」

警備員A「くそっ! なにやってんだ!」

警備員C「……こっちだけじゃ捕まえられない可能性が応援をお願いします」

無線の声が切れると、警備員Aは舌打ちした。

警備員A「くそっ! こっちで遊んでる場合じゃなかったな!」

警備員B「おい、こいつはどうする? まだ搾ってないぞ」

警備員A「……今はそこじゃねえだろ!とりあえず、物置でもに入れこんどけ!」

警備員たちは、綾菜の腕を掴み、無理やり立たせる。

綾菜「ひっ……! きゃあ!」

警備員B「静かにしてろよ!」

彼らは綾菜を、待機所の奥にある薄暗い物置へと引きずっていく。
ガチャリ、と鍵が掛かる音。

暗闇と、埃の匂いの中に、綾菜は一人取り残された。

綾菜「……っ……うっ……」

彼女は、物置の壁に背中を預け、崩れ落ちる。

胸の熱はまだ引かない。外では、男たちが慌てて準備をする音が聞こえる。

↓1コンマ
一桁4 このまま警察が入ってきて助かる
偶数  自力で脱出する手段を見つける
奇数  丑山がやってきて調教の続きをする
ゾロ  逃がされて自棄になった警備員たちが入ってくる。



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