【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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745: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/09/06(日) 09:03:11.70 ID:wN6JeE7U0
詩織「予定変更。外周の偵察を続ければ、それだけ相手に対応する時間を与えることになる」

詩織はすぐに身を低くし、木々と茂みを利用して監視カメラの視界から離れる。
森の地形を頭の中で整理する。

正面入口は当然警戒が強まる。

だが、侵入者を発見した側は、まず正面や主要な通路を固める可能性が高い。

その動きが始まれば、逆に警備の配置には偏りが生じる。

詩織「こちらを探すために人員を動かすなら……その瞬間、別の場所に隙ができる」

腰を落としたまま、施設の裏手へ続く暗い林道へ視線を向ける。

先ほど確認した限り、裏側には人の出入りに使われているらしい細い通路があった。

正規の入口ではない。

だからこそ、警備が動き始める前なら利用できる可能性がある。

詩織は通信機器を確認し、周囲の物音に耳を澄ませた。

……まだ、警報らしき音は聞こえない。

施設内が即座に大騒ぎになった様子もない。

詩織「映像を誰かが常時監視しているとは限らない。なら、まだ時間はある」

一桁4 見落とし
偶数  何やってんだろう程度
奇数  準備開始
ゾロ  泳がせてみる



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