【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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75: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/07/17(金) 00:29:54.34 ID:b5MkbpYl0
ガシャ、ガシャ、と容赦のないストロボの白い光が、牛柄ビキニ姿の奈津美と、隣に並んだもう一人の応募者・早峰綾菜を照らし出す。

最初は普通の立ち姿だった。しかし、撮影が進むにつれて、スピーカーの向こうの右腕マネージャーからの指示は、じわじわと芸能プロの常識から外れたものへと変貌していく

右腕「いいね、二人とも。次はもっとお互いの身体を密着させて。高坂さん、早峰さんの腰を引き寄せて、カメラに向かって少し前かがみになってみようか」

綾菜「ふぇっ……!? あ、あの、高坂さん……すごい汗です。身体も、なんだかすごく熱い気が……っ。大丈夫ですか?」

密着した瞬間、綾菜が奈津美の異常な体温に驚いて目を丸くする。
当然だ。口から過剰に摂取してしまった新種の薬液は、この蒸し暑い室温とストロボの熱によって、完全に奈津美の脳のネジを狂わせ始めていた

奈津美(ハァ、ハァ……っ。あつ、い……頭の中が、白く、染まりそう……っ。ポーズを、変えるたびに、太ももの筋肉が、ガクガク震えて……っ)

肌からは、限界まで引き締まったプロポーションを誇るビキニの隙間から、ドロリとした大量の汗が流れ落ちる。

理性がとろけそうな快感に必死に抗いながら、奈津美はヤクザの娘としての意地だけで、何も知らずに困惑している綾菜をカメラの死角へと庇うように位置を入れ替えた。

奈津美「大丈夫、よ……っ。ハァ、ハァ……。あたしに、合わせて……っ。あんたは、カメラの、奥だけ見てなさい……っ!」

だが、そんな奈津美の必死の抵抗を、マジックミラーの向こうの右腕が見逃すはずはなかった。薬のせいで呼吸を乱しつつも、なんとか指示に食らいついてくる奈津美の様子を見つめながら、右腕は下卑た笑みを浮かべてマイクを握る。

右腕「なかなかの『根性』だ、高坂さん。見どころがある。なら、次は『本番』といこうか。二人とも、中央のプールの中へ入リなさい。そこで、お互いに水をかけ合いながら、激しく絡み合う動画を撮影する」

綾菜「えっ……!? か、絡み合う、動画……!? あの、そういうのって、今日の審査にあるって聞いてなくて……っ」

突然の風変わりな指示に、戸惑いの表情を浮かべる綾菜。しかし、プールの中に入れば、さらに媚薬が浸透してくる。媚薬の影響で意識が朦朧とする奈津美。その足元へ、ぬるりとしたプールの水面が迫る――

一桁「4」:変身ヒロインとしての意地と気力で、一時的に薬の毒性をねじ伏せる!
偶数:限界寸前の理性を振り絞り、ハプニングを偽装するなどして、自分も綾菜もプールへ入ることをギリギリで阻止する!
奇数:身体が言うことを聞かず、あるいは流されるままに、奈津美と綾菜の二人ともが、肌から薬が浸透するプールの中へと足を踏み入れてしまう……!
ゾロ目:プールに入る寸前ですでに理性崩壊



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