【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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79: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/07/17(金) 01:30:15.60 ID:b5MkbpYl0
非常用の懐中電灯の鋭い光が、牛柄ビキニ姿で床に倒れ込む奈津美の顔を容赦なく照らし出す。

マネージャーは一歩だけ距離を詰め、冷徹な視線を向けた。

右腕「……本当に体調不良、ですか。演技でここまでやる新人は珍しいが」

奈津美「本当にごめんなさい……っ。急に胸が苦しくなって……視界がふらついて……っ」

必死に息を整えようとするが、過剰に摂取してしまった新種の薬液のせいで呼吸がどうしても乱れる。床に手をつき、必死に立ち上がろうとするが、引き締まった太ももには思うように力が入らない。だが、その本物の衰弱が、演技に圧倒的なリアリティを与えていた

奈津美「機材まで壊してしまって……本当に、申し訳ありません……っ」

隣の早峰綾菜が、不安そうに奈津美の肩へ手を添え、必死にマネージャーを遮るように声を上げた

綾菜「高坂さん、本当に顔色が悪いです! 無理しないで! ……責めるなら、こんなに部屋を蒸し暑く設定していた会社側がおかしいんじゃないですか!?」

何も知らない綾菜の真っ当な抗議と、奈津美のあからさまな体調不良を前に、右腕は短く息を吐いて無線機へ手を伸ばした。ここで無理に追及して一般人である綾菜に怪しまれるのは、表の顔を維持したい黒鉄プロとしても避けるべき事態だった

右腕「……設備担当、照明と配線の確認を優先してください。この状況では撮影は続行不可能です」

右腕は一瞬だけ奈津美を冷たく見据え、懐中電灯の光を外した

右腕「高坂さん、今日の選考はここまでとします。動けるようになったら、そこの彼女と一緒にすぐに着替えて退出してください」

パタン、と重い扉が閉まり、最悪の包囲網を自力で突破した――

奈津美(ハァ、ハァ……ハァ……っ! な、なんとか……やり過ごせた……っ!)

(極限の緊張が解けた瞬間、胃の腑から再びあり得ない快感の波が脳を直撃する。
ビキニの隙間から大量の汗を流しながら、奈津美は視界がピンク色に染まる暗闇の中で、かろうじて意識を繋ぎ止めていた――)

↓1コンマ
一桁「4」:車で通りすがりの情報屋こりゃただ事じゃないぞと奈津美を回収(媚薬効果付きる)
偶数:朦朧とする意識の中、ヤクザの娘としての執念だけで「情報屋の店へたどり着く」
奇数:近くの路地裏で限界を迎えて座り込んでしまう。
ゾロ目:新型媚薬の隠された『最悪の効果』が再発動。理性が完全に消し飛ぶ




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