18: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/07/24(金) 18:52:37.35 ID:buYPN1+J0
「ち、違います!誤解なんです!俺は痴漢なんてやってません!」
「…はぁ。そうですか」
とても信じている者の態度ではない。
「口ではそう仰る方も多いので、そういう意味も込めて検証させていただきます」
「なっ、ちょっと…!」
むにゅっ…♥
「…!」
制服越しでも質感が分かる大きな尻が、貴方の股間にぐいぐいと押しつけられる。
「後ろには下がらないでください。満員電車ですから」
有無を言わせず駅員は腰を押し当て続ける。その圧に貴方は完全に飲まれ、言葉も紡げずされるがままだ。
この状況で自ら痴漢を働こうものなら、電車でも痴漢をしたと認めたのと同義だ。
性欲に負けて破滅するなど、あってはならない…のだが。
「ぅ…!?」
その感触と本能的昂ぶりは、貴方の我慢一つでどうにかなるものではなく、あっけなくフル勃起してしまった。
「勃ちましたね。先ほどもこのように擦り当ててから勃起なされたのですか」
今もお尻をじわじわ擦り当ててくる駅員は、冷ややかな態度のまま調書にペンを走らせている。
「では続きをどうぞ」
貴方は…
安価下
1、性欲には勝てず駅員に促されるまま動く
2、腹が立って来て自ら動く
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