44: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/09/05(土) 13:18:56.47 ID:WMbQR/Ah0
「お二人の初邂逅…尊い逢瀬の始まり……見ない選択肢はあり得ませんわ!」
何を隠そう貴女はヒロインと王子のカップルを心の支えにするほど大好きなのだ。
純粋で好奇心旺盛、それでいて淑やかなレディを目指すヒロインと冷静沈着だけれど次第にヒロインに惹かれ心を開く王子…
考えただけで貴女の心に温かいモノが満ちていく、学業や仕事の疲れも二人がいたからこそ今日まで乗り切れた…正確には乗り切れていた。
「いた…!」
そして貴女はほど違い物陰の絶好の隠れ見るスポットからその瞬間を目撃する。
「君、落とし物だよ」
貴族ばかりで委縮し緊張するヒロインの落したハンカチを王子が拾い上げる。
「えっ?あっ、ご、ごめんなさい!」
背後から声をかけられヒロインが深々と頭を下げる。
「ああ、尊い…あまりの尊さに目が潰れそう…!」
そうして近づいた二人は軽く自己紹介する。
「わ、私ミーナ・エルセインと申します。こ、この度はありがとうございました!」
「そうか。私はルシウス・フォン・アルヴェイン。ん……?」
何かに気づいたルシウス王子がミーナに身を寄せ…
「君、良いまんこをしているな」
「……………………は?」
ずぶぶっ♥
「あああぁぁーっ!?♥」
何が起こったのが理解できなかった。脳が理解を拒んでいる。
ルシウス王子がいきなりヒロインであるミーナをレイプし始めた。
入学初日の朝、周りには大勢の生徒に加え門番の騎士まで存在するというのに、
端正な顔立ちにそぐわない凶悪なペニスがミーナの膣内に突き込まれている。
「ああっ♥あっ♥る、ルシウス様っ♥おや、お止めくださいっ♥」
「????!!!?!?!???!?!????!?!!!?」
貴女の頭は異常事態に完全にフリーズしていた。
勿論原作の乙女ゲーはR-18モノではない。R-15ですらない健全な代物だ。
このシーンは本来なら王家しか持ちえないミーナの紋章にルシウス王子が気づくというシーンだったはず。
断じて、断じてこんな淫欲にまみれた陵辱が繰り広げられるはずはないのに。
嫌がるミーナを抱え上げ、逃がすまいとガッチリ抱き締め、王子が腰を打ち付け続けている。
周囲もその光景を見守りこそすれ、誰一人止めようともしない。
貴女は…
安価下
1、王子を止めようと飛び出す
2、その光景をオカズにオナニーしてしまう
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