【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」6スレ
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196:1[saga]
2026/10/11(日) 11:32:13.75 ID:WLXQcH7b0
 出入り口のゲートには門番は立っていなくて、すんなりと入る事が出来たよ。
 ロバーの港町は漁業はもちろん船舶での貿易が盛んで、色んな国に海路を繋いでるところ。
 だから、泊地には沢山の大型から中型、小型の船が停泊してるし、その傍では商人達が取引を行ってて付近の釣具店では普通の魚とか海生魔獣を獲るための銛や網を作ってたり活気が凄いね。
 
 
 カロマ「それで、これからどうすればいいのかな...?」

 フィアム「まずは森閑島に向かう船を探そうぜ。乗船ターミナルならすぐに見つかるよ」

 ミイナ「じゃあ、そこに行こっか」

 
 ということでボク達は一番大きな建物の乗船ターミナルに向かった。
 順番を待って呼ばれたから、ボクが手続きをすることに。
 受付のお姉さんに乗船する人数や目的を伝えると、最後にどの船に乗るかを選択するように言ってきた。
 

 ミイナ「...ん?このサショド・パイレーツって...認められた海賊って意味?」

 受付嬢「はい。本来なら海賊行為は罰則、及び処刑に値する程の重罪なのですが...」

 受付嬢「このサショド・パイレーツとされている海賊は海で暴れてる魔獣の撃退や討伐」

 受付嬢「または他の海賊に襲われないために商船の護衛などを行うんです」

 ミイナ「へぇ〜〜、しかも結構安価だね...それじゃあ、今これに乗れる船はあるかな?」

 受付嬢「すぐにお調べします」

 
 しばらくして、乗船させてもらえるサショド・パイレーツの船長さんがいる待機部屋へ。
 ドアを2回ノックをすると、部屋の中から声が聞こえてボクはドアノブを捻る。


 1.女海賊「よぉ、お前さんが俺の船に乗りたいってお客か?船長の...」
 2.女海賊「どうも。貴女が乗船を希望されるお客様ですか?副船長の...」
 3.女海賊「あら、可愛らしいお客さんね。航海士の...」

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