【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」6スレ
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2:1[saga]
2026/07/20(月) 11:16:34.63 ID:4wAnhyv/0
 夜が更けてもまだ鎧祭の余韻は続いてるみたいで、街の灯りがここからでもよく見えるね。
 今、ボクとカロマは兜の形をしている大きな山を登ってるところだよ。
 ミレトさん達は産まれたばかりの仔馬ちゃん達のお世話をしないとだから2人でね。
 目的はこの鎧冑勇国の人々が崇める絆の女神、アスメア様に会うこと。
 

 ミイナ「あっ、この祠かな?」

 カロマ「そうだと思うよ。なんというか...こう、神性を感じるから」

 ミイナ「だよね。じゃあ、早速...アスメア様、どうかご降臨ください」

 カロマ「女神メネス様から話はお伺いしています。僕は、その...夫です」

 
 カロマがそう告げると祠から淡い光がモワモワと霧みたいに現れて、徐々にその光が人の形へと変わっていった。
 一瞬パッと強い光を発して...そこにはものすごく美人なお姉さんが立っていた。
 背中まで長い茶髪のロングヘアを揺らして、白いワンピースみたいな衣装に身を包んだスタイルはとっても抜群で芸術品みたい。
 夜だけど、月明かりで透き通った青い瞳はまるで晴れた日の空のように輝いてる。
 やっぱり女神なだけあって、その美貌は鎧冑勇国の人達が崇める絆の女神に相応しい美しさだね。
 

 アスメア「ようこそお越しになられましたね。私は絆の女神アスメア」
 i.imgur.com

 アスメア「先程、メネちゃ...んんっ、性欲の女神メネスの夫、と仰られましたが...」

 カロマ「は、はい。その通りです」

 アスメア「...なるほど。確かに彼女の神性と加護を感じました」


 アスメア様はジッとカロマを見つめて、嘘をついてないと確信したみたい。
 神様って嘘を見抜ける能力をデフォで持ってるみたいだもんね。メネも誰かが楽しみにしてた酒を飲まれて、犯人を見つけ出してアクメ地獄に落としてたし。
 犯人が誰かはご想像にお任せするよ。
 まぁ、それはさておき。信じてもらえたから本題に入ろっか。

 
 ミイナ「アスメア様。ボク達はこの宝の地図に載ってるメネが隠した金銀宝石を探していて」

 ミイナ「残留してる神性から見つけ出すことって可能ですか?」


 1.アスメア「それなら...そちらの樹木の窪みに保管しています」
 2.アスメア「もちろんです。地図に記しましょうか?」
 3.アスメア「自由安価」

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