【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」6スレ
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8:1[saga]
2026/07/20(月) 13:12:35.00 ID:4wAnhyv/0
 ミイナ「ありがとう、アスメア様!」

 カロマ「あ、ありがとうございます...」ペコリ

 
 ボクは受け取った木箱の重みに思わずビックリしちゃった。
 危うく落としそうになったけど、軽量のチャームでなんとかセーフだったよ。 
 木箱の中にぎっしり詰まってるのが全部金や銀、宝石でパンパンになってるから当然なんだけど。
 これだけあるなら金貨1000枚は余裕だね。オークション形式で売ればさらに値が跳ね上がるし。
 おっと...女神様の前でそんなこと考えてたらバチが当たっちゃうよね。いけないいけない。
 

 カロマ「あの...アスメア様。せめてものお礼なんですが...」

 アスメア「お気になさらず。私はお金に困ることは一切ありませんから」クスッ
 
 カロマ「あ、いえ、それとは別に...ミイナ、蓋を開けてくれるかい?」

 ミイナ「ほいっ」パカッ


 カロマは一番最初に青い宝石が目に付いたからそれと銀の塊を取り出す。
 魔力で銀の塊を溶かすようにして輪っか同士が連なるネックレス状に変形させると、青い宝石をくっ付けちゃった。
 ここだけの話、あの青い宝石が一番高値が付くんだよね。もう遅いけど。
 アスメア様に近寄って、カロマは両手で丁寧にそれを差し出した。
 
 
 カロマ「ほんの気持ちですが...どうか受け取ってください」

 アスメア「え?ですが...」

 カロマ「確かに僕達にはお金が必要ですが...それ以上に貴女への感謝の気持ちが大事なんです」

 カロマ「貴女のおかげで手に入れたことに変わりません。なので...受け取ってもらいたいです」

 アスメア「...」

 
 アスメア様はそのネックレスを手に取ってマジマジと眺めては掌の上で宝石を転がしてみたりしてた。  
 意外と無垢な小さい子の表情をしてて可愛いなぁ〜。そう思ったけど口に出したら失礼だからね、ちゃんと心に仕舞っておいたよ。


 カロマ「いただいた宝石などは必ず有効的に使わせてもらいます」

 ミイナ「これで皆と住む家を建てる予定だから、完成したら招待するね」

 カロマ「それでは、失礼しま」

 アスメア「あっ...」

 カロマ「?。はい...?」


 1.アスメア「その...もう少しだけお話をしませんか?」
 2.アスメア「よろしければ...お見せしたいものがあります」
 3.アスメア「自由安価」

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