【安価コンマ】好きだったあの子が竿役男に堕とされる
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24:1 ◆5HjBJrDl56[saga]
2026/07/24(金) 17:11:59.53 ID:jNLg4tq70
夏休み、小鳥遊家のリビングにて

光「たっくん!今日も来てくれたんだね〜!嬉しいな〜!」

拓己「ああ、もちろんだよ。夏休みだし、毎日来てもいいかな…なんて。」

光「もー、ボクのところばかりじゃなくて、ちょっとは他の友達とも遊びなよ」

拓己「ハハハ。それより、最近また大きくなったんじゃないか? 」

拓己は少し赤面しながら言う

光「ふふん、毎日牛乳を飲んでるからね!たっくんも飲む?」

拓己「いや、そうじゃなくて…あのさ、光…」

玄関のドアが開く音が聞こえてくる

ショータ「おばさん、ただいま〜!あ、光おねーちゃんもいるんだね!」

ショータは二人を見るなりなり光の方へと駆け出す

光「ショーちゃん!久しぶりだね〜!元気だった?」

拓己「この子が言ってた従弟?」

光「そうなんだ。夏休みにお父さんの実家に帰省した時よく遊んでたんだよね。今年は叔父さんたち忙しいらしくて、ショータ君をこっちで預かることになったんだ」

ショータ「こんにちは、お兄さん。小鳥遊ショータです。」

拓己「ああ、俺は高柳拓己、光の幼馴染だよ。よろしくね」

ショータ「ふーん。幼馴染って言ってたけど、光おねーちゃんの彼氏なの?」

ショータは拓己をにやにやしながら見つめている

光(驚いて)「たっくんとボクはそんな関係じゃないよ!ただの幼馴染だもん!」

光の返答に拓己は少しショックを受けた表情をするが、すぐにもとに戻す

拓己「お…おい、ショータ。光に変なこと言うなよ、まったく」

ショータ「ごめんごめん。ただの冗談だって」

ショータは笑っている

コンマ下
偶数だと三人で遊ぼうと拓己が提案する
奇数だと拓己が急に親からお使いを頼まれてしまう


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