安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3
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138: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/08/10(月) 18:19:34.19 ID:UdIAxeal0
「ん…?ああ!誰かと思えば奇遇だねエルフのお姉さ、ちょ、待っ!閉じないで!」

客の顔を見た瞬間にアミィはドアを閉じかけたが、客である怪盗ゲッコーことモリナはめげない。

急ぎドアノブを掴んで閉じようとするアミィと綱引きのようにドアノブを互いに引き合う。


「まったく、久しぶりの再会だっていうのに随分な態度じゃないか。流石の私も少し傷ついたよ?」

「…チッ」

誰にでも分け隔てなく優しいアミィのこんな態度は中々視られるモノではない。シャルフィリアも貴女も知らない貌だ。

「貴女こそ、私に何をしたのか忘れたのかしら」

「勿論覚えているよ。忘れるはずがないじゃないか」

正直言ってアミィは殺意のあまり殴りかけたが、今トラブルを起こせば貴女たちの努力が水の泡なので必死に堪えた。

「君と愛し合ったことは、私にとって大切な思い出だからね」

「貴女にシャルちゃんの聖剣を盗られたせいで、どれだけ苦労させられたか…想像も出来ないのかしら?」

「……そこ?自分の処女のことじゃ─痛っ!だからちょっと!止めてくれ!痛いっ!痛いから!」


「あの時の事は気の毒だとは思っているよ。けれどこっちもプロだからね。クライアントの要求は守らなくちゃならなかった」

「何がプロよ…言っておくけどどんな事情があったって許さないから」

「まあ…私もあの後酷い目に遭ってね。もうあんな仕事は懲り懲りかな」

「…」

その時のゲッコーの表情は、少しの間だけゲッコーではない素の彼女のモノに見えた。ほんの一瞬の間ではあったが。


「ところで私がいるって分かっていて指名したのかしら」

「まさか!単にエルフの新入りがいるっていうから物珍しさと…君の事を思い出してね。今日の巡り合わせはまさに運命さ」

「…ふふっ、笑えるわね。帝国使い走りの貴女に言われても何もロマンチックじゃないもの」

「それはそうかもしれないね。…やっぱりこうして近くで見ると宝石のように美しく可愛らしいね、エルフのお姉さん」

「…」

この部屋に入った時点で、ただお喋りしただけで終わる訳がないことは理解していた。

故にアミィは覚悟を決めるしかなかった。己の処女を無理矢理奪い穢したこの女と、再び体を重ねることを。

アミィは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、自らキスをして奉仕
2、ゲッコーのしたいがままにさせる


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