安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3
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425: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/09/13(日) 11:06:09.35 ID:JbB9KK8D0
ザウロは今すぐにでもミルクを殺そうと全速力で迫る。

「ぐぼぉっ!?ゅが!?」

正確には迫ろうとしているのだが…できずにいる。

拳を振るおうにも、駆け出そうにも、突如体に出来上がる正体不明の穿った攻撃に為す術が無い。

あのミルク相手に、ザウロが何もできず殺されかけている事実に、貴女は目を見開くばかり。

フウラ曰くミルクの力は女神クロノリウス様の祝福。その権能は守護者たる貴女の記憶を保持したまま時を遡る異能のはず。

なのに今、ミルクは超常の力を自ら振るっている。首から下げた宝石が輝き続けているのに、時間が戻らない。

(一体これは、どういうことだ…!)

「ば、馬鹿な!この俺が!俺がぁ!」

「頑丈な方。けれどこれで終わ────」

するとまたも突然、首飾りの宝石の輝きが急速に失せ、ミルクの纏っていた圧倒的な何かが消え失せる。

「っ…!?」

そのことにミルク自身も驚いているようで、元の彼女に戻ってしまったようだ。

そんな千載一遇の好機を、ザウロが見逃すはずもない。

「ハァアアアアアアアアア!!!」

「ああぁ!?」

ザウロの左腕が回転鋸のような形に変化し、鎖を絡めてミルクを雁字搦めにしながら押し倒す。

(あれは…!?)

ザウロの失った左腕は復元したのではない。彼の部下たる合成魔獣のジェイタスを改造し、自らの新しき腕としたのだ。

屈辱を晴らす為なら、彼は己の部下を文字通り道具のように扱う事に一切の抵抗を持たない。

それどころか、自分の役に立つのだからむしろ誇るべきとすら思っているのだろう。

「雑魚の小娘ごときが!よくも俺にッッッ!!剣聖の前に貴様から穢し尽くしてくれる!!」

ザウロは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ミルクを陵辱する
2、ミルクを陵辱…仕掛けた寸前で


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