安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
475: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/09/20(日) 12:31:29.40 ID:WCV2eWoC0
「ソルカとアミィはミルクを頼む。奴はわたしが刺し違えてでも──」

「だ、駄目ですぅ!」

ソルカが貴女の話を大きな声で遮った。既にヴェロスの姿は周囲にない。

「刺し違えるなんて、そ…そんなの絶対やめてください!シャルフィリアお嬢様はわわ、私がお守りします!」

「ソルカ…だが……」

「そうよシャルちゃん。水臭いじゃない。今のシャルちゃんの相手にはならないかもだけど…私だって足を引っ張るつもりはないわ」

「アミィまで…」

正直仲間がいることはありがたい。だが貴女と違い二人の命には取り返しのつかない事態もあり得るのだ。

素直に申し出を受ける訳には……

「我が騎士。先ほどの刺し違えるという決意をわたくしは断じて認めません。必ず全員生きて、帰ってきてください」

「姫…様」

「ここまできたら一蓮托生、でしょ?」

「ど、どこまでもお供致します!」

「二人とも………すまない。感謝する」



貴女は気づかなかった。決意を新たに、恋人のソルカと手を重ねる姿を、ミルクが凝視していたことを。

ミルクは…


安価下

1、貴女を内心祝福する
2、ソルカに内心嫉妬する


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
607Res/319.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice