36: ◆ib9hhE8.ARVU[saga]
2026/07/30(木) 01:53:54.83 ID:tE2uXfK1O
マリナ「んふふ……♡」
ユウト「えっ?」
マリナはたぷんたぷんと大きな乳房を揺らしながらユウトに近づくと、M字に開脚してしゃがみ込み、パンツのファスナーを下げた。
その中をまさぐり、まだ未熟な可愛い男性器を取り出すと、にゅこにゅこ扱き始める。
ユウト「あっ、ちょっ……! なにしてっ……!?」
マリナ「♡」
人差し指と親指で小さな男児ペニスを摘まんで刺激すれば、血が通い少しずつ固くなっていく。
ユウトは初めての感覚に赤面し戸惑いながらも、このままではいけないと思い、マリナから離れようと試みた。
しかしマリナはもう片方の手を彼のお尻に回し、獲物を逃がさないようにしていた。
メスモンのパワーは人間よりもずっと高く、大の大人ですら力負けしてしまうと話に聞いていた。
ユウトは今まさに、その力を実感しているのだ。
≪手コキ 60ダメージ! ユウトHP:200→140≫
ユウト「うう、ダメだってば、こんなぁ……っ! シリル助けてぇ!」
股間が熱くなり変な感覚が芽生え始めた頃、ユウトが救いを求めるよりも先にパートナーが行動に出る。
シリル「……」
マリナ「!?」
シリルはマリナの背後に忍び寄ると、ユウトに触れる手を強引に引き剥がした。
それから激しい肉弾戦が始まるのかと思えば、そういうわけではなく、シリルはマリナをぎゅっと抱きしめて自身の頭を擦りつける。
≪シリルはマリナにじゃれついた! ユウトの攻撃コンマ判定が+1拡大!≫
シリル「♪」
まるで初対面の動物が挨拶をするかのような行動だが、これはメスモンが相手を油断させるためのパターンの一つだった。
おかげで解放されたユウトは性器をパンツにしまうと、パートナーに感謝して、次はこちらの番だと行動に移る。
≪ユウトはマリナの頭を撫でた! 必要判定:6以下 成功!≫
ユウト「よしよし」
マリナ「……!」
いきなり背後から抱きしめられ、じゃれつかれて目を丸くするマリナの頭を、ユウトは優しい表情と声色で撫でた。
小さい手ではあるが、とても温かく、愛情がこもっている。
生き物の急所である頭を触られて暴れるかと思いきや、マリナはどこかうっとりした表情を浮かべる。
≪頭を撫でる 40ダメージ! マリナHP:200→160≫
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