151: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/14(金) 17:47:20.55 ID:cDYnuZB6O
69プラス10 79 クロエと共に
リア「クロエ!」
クロエ「ご主人様。私と一緒に来ますか?」
その後、すぐ部屋から出ていったメイドを追いかけ後ろにつく。入り口の戦いが気になるが人命の救助も大事だ。後衛の彼女が一人戦場になるかもしれない場所を回るのも気がかりだった。
リア「ああ、守らせてくれ」
クロエ「ふふっ、頼りにしていますねご主人様。ではまずは冒険者達の部屋を回りましょう。ご主人様は左の壁の部屋をお願いします」
パーティの個室が並んでいる廊下。まっすぐ直線の道の左右の壁に部屋のドアが並んでおり、数は全てで30ほどか。どれほどの人数の冒険者がやって来たか分からないが、二人で回ればすぐ終わるだろう。
リア「分かった!」
前兆が分かったから自分達のパーティは対策ができた。他の冒険者達は何もできず壁や物に叩きつけられているかもしれない。大惨事も想像できる。
↓1 巡回の結果(いつもの判定。速さ15で7プラス)
00〜40 軽傷者のみだが、動けない冒険者多数
41〜80 下の階で大きな音
81〜99 上から誰かが降りてくる
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