【安価コンマ】美少女パーティに参加して
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238: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/09/11(金) 07:20:27.63 ID:eNvVH32WO
41 普通の感じ
シルとの会話イベント
後片付けも終え、各々休憩をとる。座って休んでいると、ふとシルが囲いの出入り口に向かったのを見つけなんとなく後を追う。囲いを出てその付近で立ち止まる彼女。周囲を見回していた彼女は、近づいてくるリアの気配に気づいたのか振り向いた。
シル「リア。どうしたの?」
リア「話をしようかと思ってな。今大丈夫か?」
シル「うん。ちょっと見回りしてただけだから」
彼女の前に立つ。同じくらいの身長――少し彼の方が低いか。記憶の中にいる少女がこんな大きく綺麗に。自分のことを好いているなんて、都合のいい物語みたいだ。
リア「さっきはごちそうさま。シルは料理もうまいんだな」
シル「うん。頑張って花嫁修行したんだよ。リアの好物は一通り作れるかな」
リア「おお。じゃああのカレーもか」
リア好みの中辛で肉が多めに入ったカレー。昔語ったことを覚えていたのだろう。言われてみればシルはクロエに材料の下ごしらえを頼んで、味付けなどは全て自分でやっていた。
シル「うん。美味しかったみたいでよかった」
リア「⋯⋯」
そう言って、はにかむ幼馴染。健気な彼女を見ていると時々無性に抱き締めたくなるような、愛しさが溢れるような、そんな衝動に駆られる。
リア(人前でイチャつくカップルの気持ちか⋯⋯)
ちょっと自分に呆れてしまうが、気持ちに素直に従って彼女をゆるく抱きしめる。
リア「ありがとう、シル。また機会があったら他の料理も食べてみたい」
シル「う、うん。⋯⋯リア、積極的だね」
リア「俺のこと覚えててくれたのが嬉しくてな」
顔を赤くさせ少し困った様子を見せる彼女だが、同じように彼の体へ手を回してくれる。体と体がぎりぎり触れない程度の距離。近くで少しの間見つめ合い――気恥ずかしくなった少年から手を離した。
幼馴染との交流。どうしようか――
シル 好感度100
発情度50
↓1 シルと何をしよう?
(会話、触れる、奉仕から一つ選択)
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