【安価コンマ】美少女パーティに参加して
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250: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/09/14(月) 07:29:19.18 ID:zO2qbgTRO
1つ目の話題
パステルレインについて
シル「⋯⋯その、リア? 私って普段はこんなんじゃなくて」
リア「あ、ああ。なんかスイッチ入ってたな」
シル「そ、そうなのっ。挿れてもらって頭が真っ白なところにリアの気持ちよさそうな顔を見てたら――つい」
二人の体液でぐちゃぐちゃになったベッドは、シルがクロエから習ったという魔法で瞬く間に綺麗になった。二人は服を身に着けベッドの縁に座り、体をくっつけて話をする。
リア「気にするな。気持ちよかったし、シルに求められて嬉しいしな」
シル「うぅ⋯⋯相変わらず優しい」
顔を赤くさせ申し訳なさそうなシルが、彼の肩に頭を乗せる。その頭を撫でてやると彼女は目を細めた。
ゆったりと二人は会話をはじめる。さっきの行為のこと。リクエスト。次第に世間話に移り、
リア「シルはパステルレインは好きなのか?」
シル「あの子たち? 他の冒険者友達から話は聞いてたけど、実物は護衛の仕事を受けるまで見たことなかったかな」
リア「そうか。誰が推しとかなさそうだな」
シル「それならアデルちゃんかな」
リア「おっ。そうなのか?」
意外にも即答され、リアは目を丸くさせる。が、答えた張本人のシルはまずいことを言ったようなリアクションで目を逸らしてしまった。
リア「シル? どうした」
シル「我ながらキモい理由だから、言わないようにしてたんだけど⋯⋯」
リア「はは。無理に聞こうってわけじゃないし、言わなくてもいいぞ」
見た目。体の一部分。性格。気に入る要素は人それぞれ。ギルドで話していた冒険者の中には、驚くくらいゲスな男もいた。シルの性格上、あまり心配をするレベルではないだろう。気楽に彼が言うと、気まずそうにしていた彼女は意を決した様子で口を開いた。
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