【安価コンマ】美少女パーティに参加して
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
262: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/09/21(月) 07:30:35.36 ID:2R6FCkolO
発情度 13
会話
その後、シルと別れリアは機車の廊下を歩いていた。明日も戦いが続くかもしれない。シルは護衛の仕事のため早めに休むとのこと。⋯⋯リアと体力を大量に消費してしまったせいもあるのだろう。
リア「俺も休まないとな⋯⋯」
未だ精力は尽きないが、体の方が心配だ。肩を回しつつ呟く。車内で見かける他の冒険者達も今日の仕事でくたびれたように見える。歩きながら周囲を観察していると、こちらに近づいてくる小さな人物に気づく。
ウィン「やっほ、精霊くん」
フード付きのマントを被り、テンションが抑えめのウィンだ。近づいて彼を見上げる少女。チラリと彼女の整った顔と目が見える。
リア「うおっ、ウィンか」
ウィン「うん、ボクだよ。ねね、お話しない? ここだと目立つから外で」
リア「ああ。ウィンがいいなら喜んで」
ウィン「じゃあこっち。ついてきて」
ちょいちょいと手招きし、彼女は足早に歩いていく。変装した人気のアイドルに呼び出されて密会。期待の気持ちよりも、タダでこんなことしてもらっていいのかと申し訳なくなってしまう。
そうして数分歩き、外へ。あまり人目がなさそうな場所で、ウィンはうきうきとした様子で地面にシートを敷きそこへ座る。そしてマントを脱ぎ、隣を手で示す。
ウィン「こっち来て!」
リア(夢みたいだな⋯⋯)
天使のような笑顔を浮かべ、尻尾をぱたぱた振る少女。体育座りで膝を抱くようにし、彼女の膨らみが圧迫されている。短いスカートは、おそらく前から見たら中が見えるだろう。男性と2人きりだというのに無防備過ぎるが⋯⋯信用しているからこそだろう。
なるべく邪な目で見ないよう努力しつつ、彼は隣へ座った。外で動き回ったというのに、彼女からはいい匂いが香る。
さて、何を話そうか⋯⋯。
↓1、2 話題選択。数字を一つ選んで下さい
1 ファンについて
2 ウィンの恋愛
3 アデルについて
4 推しカード
5 おっぱいばっかり見てない?
6 シルについて
7 パステルレイン結成について
8 男と二人きりになっていいのか?
9 好きな食べ物
286Res/279.57 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20