【安価コンマ】美少女パーティに参加して
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277: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/09/24(木) 06:54:10.61 ID://F/IkI3O
3 冒険者とアイドルの兼業は大変そうだ
リア「冒険者とアイドルの兼業は大変そうだな」
パステルレインが冒険者なのは周知の事実。アイドル業の偉業は数知れず、冒険者としての功績も多くある。冒険者としてやってきた人間が急に誘われたとして、参加を決めるのは難しいだろう。
ウィン「大変だけど、少しやれば慣れてくると思うよ?」
ウィン「お父さん――オーナーがスケジュール管理してくれるから、その通りに頑張ったら大丈夫」
リア「なるほどな。それじゃシルがアイドルになっても安心だ」
ウィン「うんっ。シルちゃん、アイドルにならなくてもいいからずっと護衛になってくれないかなぁ」
しみじみウィンは呟く。結構懐かれているようだ。やはりあの穏やかな人柄に惹かれるのだろうか。リアは内心誇らしく思う。
ウィン「シルちゃんのオムライス、カレー、お肉料理⋯⋯全部好き」
胃袋を掴まれていたようだ。リアの子供舌な嗜好にウィンも近いのだろう。単純に幼馴染の技術が高いのも有り得る話だが。
リア「あちこち行ってるパステルレインのメンバーにそう言わせるなんてな。よほど美味いのか」
ウィン「うん。美味しいし、安心する――お母さんの味、っていう感じ」
リア「ほぉ。いいな、俺も色んな料理作ってほしいな」
ウィン「精霊くんになら喜んで作ってくれると思うよ」
機会があったら作ってもらおう。微笑む推しを見ながらリアは思った。
好感度5プラス 計43
↓1 ウィンとの会話イベント 二回目の選択
(会話、触れる、奉仕から一つ選択)
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