【安価コンマ】美少女パーティに参加して
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296: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/10/05(月) 07:00:25.85 ID:1Y4HjotxO

 30 クロエ
 
 
クロエ「ご主人様、私と来てくれませんか?」
 
 それぞれ別れて拠点の捜索を行うと決まり、どこを探索しようかと頭を悩ませているとクロエが少年の近くへやって来た。生気のない目をしたピンク髪のメイドさんは、淡々とした口調で言い首を小さく傾げる。
 
リア「クロエ。ユイリはいいのか?」
 
クロエ「お嬢様はシスターと魔術師様を連れて突っ走っていきました」
 
 シクシクと、目元に指をやり泣く仕草。置いていかれたらしい。あの三人は戦闘面でのバランスもよさそうだ。
 
リア「じゃあ行くか。どこに行けばいいか悩んでたところだ」
 
 魔力や何かの前兆に敏感な彼女なら、不審な集団の拠点を見つけることもできるかもしれない。宛てもなく森を歩き回ることを覚悟していたリアは、期待を込めてクロエを見つめた。
 
クロエ「私も悩んでいたところです」
 
 彼女も今のところは何も察知できていないらしい。
 
リア「はは、足を使うとするか」
 
クロエ「のんびり森林デートといきましょう」
 
 苦笑し歩き出すリアの斜め後ろ、近くに付くメイド。待機しているキースとエメラに声をかけ、二人は湖近くの森を探索しはじめた。
 
 
 
 ↓1 二人は森で⋯⋯(いつもの判定。ゾロ目でイベント)
 00〜20 拠点らしきものを発見
 21〜40 仲良く会話(何も見つからない)
 41〜80 変な花を見つける
 81〜99 ムラムラ発散(奇数でクロエ。偶数でリア主導)


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