32: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/03(月) 06:53:42.06 ID:PH7ACRW9O
45 お仕事のご褒美
仕事を終えて宿に戻ったのは夕方近く。依頼の報告をして報酬を受け取り、実技の試験を受けたクロエの自室に。そこで仲間が依頼から帰ってくるのを待ってくれ、とお願いされたのだが。
クロエ「ご主人様、今日のお仕事のご褒美を私にいただけませんか?」
部屋に着くなりメイドさんは甘えん坊モード。
ベッドに座る彼の隣にそそくさと座り、身体を寄せてくる。間近で胸の谷間が見え、下着が見えそうな危ういスカート、それから伸びる脚。
場所が場所なだけに、ご褒美という単語も意味深に聞こえてしまう。
リア「ご、ご褒美って?」
クロエ「それは勿論、頭を撫で――あら?」
無表情ながらうきうきした様子の彼女は、彼の股間が大きく盛り上がったことに気づく。健全なおねだりをしようとしていたクロエは、クスッと嬉しそうに笑みを漏らす。
クロエ「⋯⋯こちらもいただけるのですか?♡」
リア「ごめん。昼のこともあるし、つい意識してな⋯⋯」
未経験だった健全は少年ならば、クロエのような際どい露出の美少女と部屋で二人きりになった時点でドキドキもの。勃起も致し方ない。
クロエ「私に興奮しているんですよね。嬉しいです」
リア「う⋯⋯あぁ、興奮してる」
赤面し自白するリアに、クロエが笑みを深める。愛おしそうに彼を抱きしめ、クロエは囁いた。彼女の柔らかな感触に体が強張る。
↓1 クロエが要求したご褒美は(選択式。他選択肢との複合は無し)
1 ご主人様からしてください
2 お口で奉仕させていただきます
3 私が動くのでなでなでしてください
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