47: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/07(金) 07:09:56.88 ID:BDvngU0xO
38 クロエさんのお部屋
クロエ「快適さなら、私の部屋かと。お世話させていただきます」
ユイリ「まぁ、そうね。けど⋯⋯」
クロエ「けど?」
ライラ「部屋にお気に入りの男の子がいるからって、いつでもつまみ食い――はダメよ、ってことよね♡」
クロエ「それは⋯⋯用法用量守ります」
ライラ(あらあら、ふざけないでこの反応⋯⋯本当に好きなんだぁ♡)
ユイリ「じゃあ部屋が取れるまでしばらくそれで」
話し合いの結果、クロエの部屋に住まわせてもらうことに決まったらしい。
リア「⋯⋯って、いいのか?」
クロエ「リア様のことはお気に入りですので、問題ありません。一緒に寝ましょう」
リア「クロエがいいならいい、のか?」
ユイリ「私に対してと同じくらいグイグイいくわね⋯⋯」
ライラ「うふふ、楽しそうねクロエちゃん」
わいわいと盛り上がり、一同は一旦解散。リアは今使っている別の宿屋から荷物を移動させるため別行動に。こうして、新たなパーティでの生活が始まったのであった。
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