104:名無しNIPPER[saga]
2026/09/21(月) 11:28:38.88 ID:60lf21IGO
「大丈夫ですか!?」
「くっ! 少し待っててくれ、今薬草を持ってくるから!」
二人が人目もあったのにすぐに駆け寄ってきた。
右の前足を怪我して引きずっていた男は平気のように歩くが、痛み、どうしてもひょこひょこと頼りない歩みだった。
村人たちも心配そうに見つめていたが、その時、一人の、分厚く、黒く、体のラインを出さないように縫われた神官服でも巨大な胸の大きさがわかってしまう、足元まで白に近い金髪を伸ばしてヴェールを被った女性ーー神官が駆け寄った。
前髪を伸ばして両目が隠れたが、オドオドしている雰囲気の神官だった。
「あ、あの! 見せてください…」
神官の前に前足を差し出すと神官は傅き、両手を合わせる。
すると光が神官から溢れ、その光が負傷部分に移ると綺麗さっぱりケガは治っていた。
「教会の奇跡ですね! ありがとうございます!」
「助かったぞ! ありがとう!」
リリーとアンヌは礼を言う。
「い、いえ、村を助けてくださりましたから、当然のこと、です…」
神官は恥ずかしそうに視線を逸らしてそう話す。
二人は自己紹介をすると、神官もゆっくりと
「あ、あたしはセシリア、と言います」
そう自己紹介をした。
下1
1、夜、教会に泊まっているとセシリアも旅に同行したいと話す(セシリア、エロ装備の旅衣装に)
2、夜、セシリアに繁殖出産を見られて、仲間入り
3、自由安価(セシリアに関すること)
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