115:名無しNIPPER[saga]
2026/09/30(水) 16:33:38.50 ID:sM7hsR2oO
聖職者にとって沐浴は神聖な行いだった。
「ふぅー…」
沼の水は冷たいが、気持ちよさがあった。深夜の森で、セシリアはゆっくりと浸かる。
何も身につけず、聖なる縄もヴェールも脱ぎ、獣避けの呪印のみで湖に浸かっていた。
寒さが肌を刺激するが、それも修練であった。
ゆっくりと精神を統一する。
その時、声が聞こえた。
「あ、あれ?これって…」
知っている人間の声だ。
確か、アンヌという優しげな雰囲気の人の声、否、叫びだ。
セシリアはアンヌがモンスターに襲われているのでは? と思い至り、着るものもなく、裸のまま森の中、声のする方に向かうと
「おっっほおおおおおおおおおおお!!」
その光景を見た時、セシリアは全身が硬直して、咄嗟に木の影に体を隠す。
森の中の一角、開けた場所で全裸のアンヌが四つん這いになり、後ろから巨大な金色の狼ーー男のペニスで膣を突かれていた。
男のそそり立った剛直がアンヌのオマンコに入り、ぐちょぐちょと結合部から精液や愛液を滴り、セックスをしていた。
(え、え、ええええええ!?)
セシリアは半ばパニックに陥り、顔を両手で隠す。
しかし、指の間からしっかりと観ていた。
「きもちひいいれすぅ! ご主人しゃまあああ!!」
アンヌは口から涎を垂らし、うっとりと目を細めて顔をとろめかせる。
気品と高貴さが溢れるアンヌとは似ても似つかない、それは性の愉悦に溺れた獣であった。
その表情を見るだけで、セシリアは自らの下腹部ーー子宮がキュンキュンと収縮する、もどかしい感覚が発生する。
(うわ、あんなところがギチギチに広がって…)
アンヌの膣はめい一杯に広がり、男の剛直を受け入れて、膣奥を突かれている。
突くたびにアンヌは潮を噴いて、地面に擦れる母乳もピューピューと流れていた。
「んへええええええ!!」
高貴さ、品性のかけらもない原始的な生殖行動。
セシリアには教義として忌避されるべきと教えられている。
ただ、目が離せない。
知らず知らずのうちにセシリアはゆっくりと手を自分の股間に伸ばす。
聖職者として性には疎いがその気持ちよさ、自慰行為の気持ちよさは知っていた。
しかし、未だ清らかな身であり、自分の小指がやっと入る未通の穴があんな太いものを受け入れられる、広がるとは思えない。
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