魔狼になった話
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30:名無しNIPPER[saga]
2026/09/12(土) 18:02:01.44 ID:rLokCVYpO

男は知る由もなかったが、アンヌもリリーも女性としてスタイル抜群だった。
普段は野暮ったい鎧や体を締め付けるドレスで押さえつけられ、普通に見えているがその枷がなければ豊満だとわかってしまった。

男はなぜそれを知ったか。二人が全裸に近い格好であるからだ。

「踊り子さんに憧れていたんです♪」

アンヌは楽しそうに話すが、踊り子には疑問符を男は浮かべる。

普段、腰まで絹のような艶のある金髪に、大きな金色の瞳が美しいアンヌは、首から紐をかけていた。ただ、その切先はわずかに厚みが増して、胸の頂点の乳首を、乳頭に被せているだけ、しかもビキニのように左右から紐で固定されず、微風が拭いただけでぷっくりと分厚い、薄桃色の乳首が見えてしまっていた。

アンヌの胸は大きく、丸い胸の形でいかにも柔らかそうな胸であった。

また、下半身も無防備で、ベルトのような金色の金具を腰に巻いているが、そこからうっすらと透けている布が垂れ下がっているだけ、肝心の布も丈が短く、かろうじて肉裂を隠しているが、こちらも固定化されず、風が吹くどころか動いただけでも肉裂も、髪と同じ金色の、恥部の上に生えた陰毛も顕にしてしまっていた。

編み上げ式のサンダルを履き、踊り子の衣装だが娼婦も兼ねた踊り子の衣装だろう。

アンヌの手や脛に銀色の甲冑をつけて高貴には見えていた。



「ふむ、これが外の装備ですか、悪くはない機動性ですね」


リリーは少しだけ恥ずかしそうだが、こちらは最早男に飢えた痴女だろう。

普段の鎧でもマントは装備されていたが、肩甲骨を隠す程度の丈しかない。

手首から二の腕まで籠手を嵌め、ニーソのような脚絆と鎧、首周りと胸の一部を隠す鎧であった。ただし、それだけ、それ以外は何も身につけていない。


鎧には必須の兜はなく、彼女の燃えるような赤いボブヘアーの髪、凛々しい切長の青い瞳は当然見えている。

それは百歩譲ろう。

しかし、アンヌより巨大、あまりに大き過ぎて重力に負けて垂れ気味の長い乳房に、茶色に近い子供の手のひらほどの直径がある乳輪と陥没乳首は丸見えで胸の大部分を放り出している。

下半身も曝け出し、こちらはアンナより成熟しているためか、肉裂を守る縮れた赤毛の陰毛、大きな、丈夫な子供を産めると確信できる尻も全てが見えていた。

まるで襲ってください、と言わんばかりの格好であった。



だが、気になったのは、二人の下半身、子宮のあたりにハート形でピンク色の紋様が刻まれ、日本語で、アンヌには「高貴な血筋量産ママ」、リリーには「処女だけどいつでも繁殖OK、誰でも良いから処女膜破って」と書かれていたことだ。


日本語も気になるが、その意味は男を興奮させる。

「リリー、この格好なら幻惑を破っても良いのではないかしら?」

「それもそうですね」

二人の楽しげな会話を聞き、男が静止する間もなく、リリーは幻惑を解除するが、誰も気にも止めない。

明らかに異常なのに、平然と二人は歩き、男もついて行った。






下1

1、アンヌとモンスター討伐が終わって踊りを見せてくれる

2、リリー、モンスター討伐後に水場を見つけて洗ってくれる

3、自由安価(過激なエロOK)



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