35:名無しNIPPER[saga]
2026/09/12(土) 18:24:04.03 ID:/FJA1KSlO
「ハァハァハァ…」
「姫様、ご無事ですか?」
男も加勢したモンスター退治は簡単に終わる。
前回と違ってオークと呼ばれる大鬼もいたためか、苦戦はあったがそれでも勝利した。
「すぐにお怪我を」「大丈夫、かすり傷です。それより、モンスターの亡骸を処理しないといけません」
「…わかりました。すぐに処分しましょう」
男も手伝って、小鬼と大鬼の亡骸を一箇所に集めるとリリーは手を当て、ゆっくりと亡骸が腐り始め、すぐに土となって返っていった。
「これは、あなた達の御霊が安らぐことを」
そういうと、アンヌは踊りを舞い始める。
娼婦のような格好ではあるが、それが原始的な巫女が娼婦を兼ねていた、と思わせる、神秘的な悲しい舞だった。
「…姫様は優しいお方なのだ。モンスターも送れるように、鎮魂を行うくらいに」
黙って見ていた男の頭に手を乗せ、リリーも黙ってアンヌの踊りを見続けた。
下1
1、アンヌが村の子供と遊び、服を隠されてしまう
2、リリーが傷薬と間違えて母乳薬を飲み、男がしゃぶる
3、自由安価
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