5:名無しNIPPER[saga]
2026/09/08(火) 16:44:14.00 ID:Rt8xIBvfO
「ハァハァハァ…」
男は見た。
暗闇の中でもよく見えた。
辺りには血の匂いが充満している。
地面に切り捨てられた、粗末な衣類と武具を持つ緑色の小鬼がいた。
それを今も刃を交える女性、十代後半の、金髪の凛々しい娘で、長剣を持ち、立派な防具をつけている。
剣技もなかなかだが、いかんせん、小鬼の数が多く、劣勢になっていた。
「しまっーー」
娘が一体の小鬼に剣を突き刺すが、骨と筋肉に食い込み、抜けず、無理に抜こうとして剣は中程で折れてしまう。
そうして小鬼たちは娘をニタニタと笑って囲み、娘は悔しそうに睨む。
「くっ! 殺せ!!」
しかし、小鬼達は極上の獲物を前にいうことを聞くはずがなく、無遠慮に鎧を剥がし、肌を見せた。
娘の大きな、鎧で隠れていた双山のような乳房が溢れてしまう。
下1
1、娘を助けて背に乗せる
2、娘を助けて犯す
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