【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part10
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18: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/09/13(日) 16:17:23.58 ID:rUWPvwJn0
かのん「……っ!」

きな子たちに取り囲まれてしまったかのん。
右前のきな子にはすぐ近くで物欲しそうに見つめられ、左前に来たかすみには顎をしたから掬われる。

きな子「…………」

かすみ「まぁたりな子と抜け駆けして…」

かのん「ち、ちがうの!これは――」

千砂都「じぃ〜〜〜〜……」

千砂都には右横からジト目で見られ――

瑠璃乃「ルリのご主人さまはおしおきが待ち遠しくて我慢できなかったのかな?」

後ろから抱きつく瑠璃乃には耳の熱い吐息がかかるように囁かれてしまう。

かのん「そ、そうそう…!引っ越しの相談もあって!引っ越し先に考えてる家もボロボロだからさ…!」

右手を伸ばし、きな子の頭を撫でながらとりあえず思いついた言い訳として引っ越しの相談をしようとした。
が、太ももの辺りにぬるりとした感触が走り、すぐに言葉に詰まる。

璃奈「ぺろ…ぺろ…♡」

かのん「んひっ!?」

かのん(あ、脚…舐められてる!!?)

スカートの中の璃奈は小さくざらついた舌をかのんの太ももに這わせると、上下に動かして脚全体を嘗め回す。
熱く濡れた舌はやがて足の指にまで到達すると、絡みつくように舐められてしまう。

かのん「んひっ!!ぅ……あ……っ」

言い訳をしたばかりの手前、上げてしまいそうになった甘い声を慌てて飲み込む。
しかし、言い訳――いや、初めからかのんが「引っ越しの相談」なんてしていないことを知っているきな子たちは――


選択肢

バレバレな言い訳をしたかのんに対してきな子、千砂都、瑠璃乃、かすみの誰かは――

安価↓1


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