【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part10
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206: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/09/23(水) 01:42:55.15 ID:NLThAHlL0
コミュニケーション(かのん・冬毬・璃奈)

かのん(この粘液って何に使えるのかな?)

かのん(確かおっきなタコを倒した時に集めた物だった気がするけど…)

プラスチックの容器に入った半透明の生臭い粘液を傾けたり、臭いを嗅いでみたりしてみる。

かのん「う゛…すごい臭い……」

かのん「別に捨てちゃってもいいかな…?」

鼻を衝く粘液の匂いに、思わず容器を顔から離す。
するとそこへ――

冬毬「おや?なにをやっているのですか?」

璃奈「くんくん…お魚を放っておいた臭いがする」

雑居ビルの安全を確かめるべく、見回りをしていた冬毬と璃奈が戻ってきた。

かのん「これなんだけど、何かに使えそうもなかったら捨てようかなーって」

かのん「2人はどう思――」

そこまで言いかけたかのんは、ある事を思い出してしまう。

かのん(そう言えばこの前、冬毬ちゃんと璃奈ちゃんにスライムの事聞いたらとんでもない目に…)

かのん(今回はそうならないように慎重に聞こう…!)

かのん「2人はこれは何かに使えると思う?」

改めて粘液の入った容器を冬毬に手渡すと、璃奈と一緒に中身を覗き込む。

冬毬「粘液ですか?」

璃奈「臭いはちょっと…あれだけど、すっごいぬるぬるとろとろしてる」

冬毬「ふむ…この粘液でしたら――」


選択肢

・「今度お風呂にでも入る時、これを使ってみませんか?」と囁かれる
・「これを使って遊びたい」と璃奈に粘液を掛けられる
・「お肌の保湿効果や保護効果もありそうですね」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


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