【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part10
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
243: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/09/24(木) 04:39:57.30 ID:dWkkZkA10
かすみ「かのん先輩!このビルのチェック、かすみんも手伝ってあげますよ〜」

かのん「ありがとう!助かるよ!」

冬毬「では、手分けして設備を見て回りましょう」

かすみたちは雑居ビルの設備をチェックした

かのん「ビルと言ってもそんなに広くはないから、各階5人ずつの15人くらいが定員か…」

冬毬「家具は事務机とイスぐらいしかありませんでしたが、電気、水道、トイレなどはしっかり完備しているようです」

かすみ「でも給湯室があって火も使えましたから、お料理はできそうです!」

かのん「夢の個室とはいかないか〜…」

かのん「その代わり自分たちである程度は色んな機能を持たせられるかも…しれない」

冬毬「大した損傷もなく、雨風を凌げるのですからそれ以上は贅沢かと」

かのん「分かってる、分かってるんだけど…」

かすみ「ところで相談があるんですが」

かのん「どうしたの?なんでも言って」

かすみ「やっぱりかのん先輩たちとかすみんたちのグループは手を取り合うべきだと思うんです!」

かのん「まぁ…確かに戦力は多い方が…」

冬毬「しかし問題もあります。せっかくこのビルを見つけたのに、中須さんとのグループと合流すればまた手狭になってしまいます」

かのん「確かに…」

かのん(かすみちゃんのグループとの合流か…)

かのん(メリットもデメリットもあるとは思う)

かのん(どうしようか?)


選択肢

・かすみのグループと合流する
・かすみのグループと合流しない
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
301Res/184.04 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice