【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part10
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37: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/09/13(日) 19:31:50.22 ID:rUWPvwJn0
瑠璃乃「じゃ、かのんちゃんの匂いだけ!匂いだけでも!」

きな子「匂い!?」

きな子「うぅ…少しだけなら……」

瑠璃乃「ありがとう!きな子ちゃん!」

瑠璃乃「ぽふっ!……すぅ〜っ♡」

きな子の気が変わらないうちに胸元へ顔を埋めた瑠璃乃は、胸いっぱいに匂いを吸い込んだ。

瑠璃乃(はぁぁ…♡かのんちゃんの匂い…♡)

まだ微かに制服に残るかのんの匂いに、恍惚な表情を浮かべながらより一層顔を押し付ける。

きな子「んふ……」

きな子(もしかしなくても、これってきな子の匂いも嗅がれて…?)

瑠璃乃「すぅぅ…♡はぁぁ♡もっとぉ♡」

きな子「そろそろおしまいに…」

瑠璃乃「まだ足んない…♡」

ぐっときな子を引き寄せた瑠璃乃は、制服の上から胸元に顔を埋める。
一緒に自分の匂いまで嗅がれるという事態に、瑠璃乃を押しとどめようとするが、より抱き着かれてしまう。

かのん「ん?あれはきな子ちゃんと瑠璃乃ちゃん?」

かのん「なにしてるんだろう?」

瑠璃乃「もっとぉ♡匂い嗅がせて…♡」

きな子「ひぃぃぃ〜!腋は嗅いじゃダメ〜〜っ!!」

かのん「…!!?」

かのん(ま、まあ、みんないろいろあるよね?)

偶然通りかかったかのんは、貪るようにきな子の匂いを嗅ぐ瑠璃乃を見てそっと見守っておくことにした

瑠璃乃・きな子・かのんの絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した!

かのん⇔きな子2+3(気になる70)
かのん⇔瑠璃乃+2+3(気になる66)

きな子⇔瑠璃乃+2(親交度6)


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