【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part10
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54: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/09/14(月) 03:01:44.69 ID:Gjg9U/+X0
コミュニケーション(かのん・冬毬・かすみ)

冬毬「それにしても、久しぶりですね」

かのん「そうだね、お留守番を任せてごめん!」

冬毬「いえ。別に責めてるわけではありません」

夏美(冬毬ったら…かのん先輩が帰ってくるなり一直線に寄っていって…)

夏美(全く…分かりやすすぎ)

いつものクールな表情は崩さない冬毬ではあるが、かのんの右隣にぴったりとくっついていた。
その様子は、冬毬に犬のしっぽがあれば左右に素早く振れていたことだろう。

かすみ「ふぁぁ〜…かのんせんぱぁい…」

かすみ「かすみん、もう限界ですぅ〜」

かすみ「一緒に寝ましょうよぉ…」

冬毬の反対側からじゃれつくかすみの顔は疲労の色が表れていた。
腕に抱き着くと軽く引っ張って揺すり、かのんを引き寄せる。

冬毬「む…」

密かに対抗意識が芽生えた冬毬はもっと身体を寄せる。
すると、かのんは――


選択肢

・「そうだね…疲れちゃったから少し寝よっか?」(休む)
・「まだやることがあるから…!」
・「先にシャワーを浴びたいな」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


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