【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part10
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57: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/09/14(月) 03:40:08.03 ID:Gjg9U/+X0
かのん「そうだね…疲れちゃったから少し寝よっか?」

冬毬もぐいっと抱き寄せると広いヨガスタジオに向かい、そこで3人身を寄せ合ってマットの上に横たわる。

かすみ「はぁ〜横になれるって幸せ…」

かのん「昨日はいっぱい歩いたからね〜」

冬毬(久しぶりのかのん先輩の隣です。せっかくなのでもっとお話を――)

冬毬「かのん先輩?」

今さっき横になったばかりだが、かのんはもう寝息を立てていた。
左側にくっつくかすみも同じように眠っているのが見える。

冬毬「もう…寝てしまったのですか?」

軽く指先で頬に触れても、全く起きる気配もない。

冬毬「…………」

会話をする間もなく眠る久しぶりに会えた先輩に、少し寂しさを感じてしまう。
しかし、無防備な寝顔を見ていると――


選択肢

・かのんの寝顔を眺めていた冬毬は――

安価↓1



>>56
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