【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part10
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83: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/09/14(月) 18:17:00.40 ID:Gjg9U/+X0
変態「う、へへへ…乙宗梢ちゃんだよね?」

梢「そうだけれど、あなたはどちら様?」

変態「わ、私の事はいいの…それより梢ちゃん、一緒に来てくれる?」

梢「なぜ?その前に用件を言ってもらえるかしら?」

見るからに挙動不審で怪しい女に、梢は警戒心を隠さない。

変態「うーん…一緒に暮らすからって…へへ…言ったら来てくれる?」

梢「意味が分からないわ。私、用事があるの」

相手にしていては埒が明かないと会話を切り上げた梢は、女の横を通って倉庫を出ようとした――

変態「待って!」

梢「離してもらえる?」

しかし、すれ違う瞬間に左手首を掴んできた女に止められてしまう。
いよいよ普通の相手じゃないと手を振り払おうとすると、空いている方の手をポケットに突っ込んだ女は長方形の器具を取り出して腹部に押し当ててきた。

変態「ホントはこんな物なんて使いたくないんだけどなぁ」

梢「こ、これは…!?」

梢(スタンガン!?)

変態「いいの?これでビリビリしたら、梢ちゃん気絶しちゃうよ?そしたら私――」

にやにやと勝ち誇る女の顔に歯をぎちりと鳴らす梢。
だが、ここで抵抗して気絶でもさせられたらそれこそどんな目に遭うか想像もつかない。
仕方なく掴まれた手を下ろすと、女はスタンガンを背中に押し当てなおしその上からハンカチを掛けた。

変態「さぁ梢ちゃん、行こう♡」

促されて梢が向かわされたのは――


選択肢

・コロシアムのシャワールーム
・コロシアムのプール
・コロシアムの地下
・コロシアム駐車場の車
・見たこともない部屋

安価↓1


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